>>自分たちの母語に「l」と「r」の音の区別がないために、これらをうまく区別できないliistoとriistoが
>>互いに誤解してしまうといった対話も作れないことはないが、現実にそうなる危険は少ない。
>>例えばドイツ語の代名詞「sie」などは、「s^i」か「ili{彼等}」か「vi{あなた、あなたがた}(格式ばったとき)」のどれかを意味するというのに、
>>そのことで混乱することはめったにない。
ということらしいですが、知っててなおRiを採用するのはいかにもヨーロッパ人、という感じですね。
実際「Mi estas liisto.」と「 Mi estas riisto.」は、両方とも「私はリイストです」となるという事実があるんですけどね。
それは韓国語でもそうですし。
じゃあイドはというと、彼(il)、彼女(el)、その人(lu)と一見riismoととれる。
でもEsのRiismoは彼、彼女の語自体否定するので違うといえます。