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エスペラントは2045年以降も生存可能か
62
:
松戸彩苑
:2007/04/04(水) 01:06:17
考えてみれば、エスペラントというのは、マルクス主義とは関係ないわけですね。
そもそも(ザメンホフの個人的見解にすぎないものではありますが)Homaranismo を見て
みても、これは「神を認める」というものであって、マルクス主義とは真っ向から対立する
ものです。
しかし世間の人たちがそんなことを知ってるはずはないので、エスペラントとマルクス主義
とを同一視しているという可能性は、たしかにあるのでしょう。
しかし、世間の人たちがエスペラントとマルクス主義とを同一視してるからエスペラントを
やらないというのであれば、エスペランティストたちが「それは間違っている」「エスペラント
は役に立つ言語なんだ」と主張・宣伝すれば良いのではないでしょうか?
実際に、エスペラントとマルクス主義との間には、直接的な関係はないのですから。
だいたい、エスペラントが本当に役に立つ言語であるならば、エスペランティストの家族や
知人もそれを認めてやるようになるでしょうから、マルクス主義がどうなろうと関係なく広ま
るはずだと思うんですね。
でも、そういうふうになっていないというところに根本的な問題があると、私は考えます。
それから、近年では「言語の権利」を主張しながらエスペラントの必要性を訴えるというこ
とが多くなっていますが、私はこれには賛成できないんですね。
というよりはむしろ、積極的に反対しています。
しかし、これについて説明すると長くなりますので、それは次回ということにします。
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