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「聖イエス会」ブログサイト集など

9名無しのひつじさん:2019/01/08(火) 22:26:14 ID:MHf66NyI0
聖イエス会信徒さんからの情報提供(古い聖イエス会資料集より)
…そのまま抜粋
聖イエス会創立者の聖書解釈…聖書解釈は独特??
●雅歌●
序  説
1 「雅歌」の題名は中国語聖書に依存したものである。いかにも文字の
国にふさわしく、優雅で美しい表現である。原書であるヘブル語聖書は
「シール・ハッシーリム」であって、「歌中の唯一の歌」賛歌中の賛歌を
意味している。

2 「ソロモンの雅歌」(1・1)と冒頭にしるされているごとく、ユダヤ教
においても、キリスト教においても、伝統的にソロモンの歌として信じられ
ている。しかし、最近聖書の研究が進むにしたがい、神学者の間では、ソロ
モンよりも以降の作であるとの見方もあらわれているが、未だ決定的には
至っていない。

3 雅歌の特色の一つは、書中一度も「神」という文字が使用されていない
ことである。エステル書と雅歌は、聖書でありながら、神という文字が使われ
ていない不思議な書である。

4 雅歌は今日まで様々な角度から解釈されてきた。ユダヤ教の間では、
神とその契約の民との間における愛の賛歌として解釈され、キリスト教に
おいては、花婿なるキリストと花婿なる教会との愛のドラマとして、霊的に
解釈されてきたのである。また、これを純文学的に見る人々のあいでは、
ソロモン王とシュラムの女性との愛のロマンとして解釈されたのである。

5 聖書、わけても旧約聖書は、神が御自身の契約の民、ユダヤ民族を対象
として与えられた啓示の書である限り、ユダヤ神学の光のもとに学ぶ必要が
ある。もちろん、聖書は全体的に、メシヤ(キリスト)を啓示するのが目的
であり、キリストを中心とした解釈が必要であることは当然であるが、ただ
それのみに片寄ってはならない。その両面を学ぶことによってのみ、最も
正確な雅歌の解釈が生まれるであろうことを確信するものである。

6 紀元一三五年に殉教した著名なラビ、ヨゼフ・ベン・アキバは、「啓示の
三大主要テーマ、愛・離散・救いを含んだ雅歌こそ、まことに至聖の書である」
と言っている。アキバが言っているように、本書は、愛、離散・救いが強調


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