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聖イエス会【一粒の麦】、カルト王国?
1
:
名無しのひつじさん
:2018/11/24(土) 18:59:04 ID:3/gI/pYQ0
聖イエス会信徒さんからの情報提供(古い聖イエス会資料集より)
…そのまま抜粋
一粒の麦 1985.2.12 福山 聖イエス会福山教会のこと?
一粒の麦が、あなたが、地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
何も期待することはできない。しかし、もしあなたが、わたしと共にしんだなら、
豊かに実を結ぶようになる。 ヨハネ12・23〜24
1 主イエス・キリストがお語りになりました、この一粒の麦のたとえは、キリ
スト信者はもちろんのこと、全世界の未信者も愛唱しているみことばであります。
2 しかし、単に愛唱しているということと、このみことばの意味を真に理解し、
把握し、体験しているということの間には、大きな差があります。
3 このみことばは、直接的にはキリストの十字架の死が何を意味するかを語ら
れたみことばであります。
4 しかし、その後に語られたみことばを見ますというと、わたしたちもまた、
私達もまた、キリストと共にその神秘的な死に参与することによって、
5 永遠の命に招かれていることを、示しているのであります。
6 まず第一に、「キリストの十字架の死の意味するものは何か」ということで
あります。人祖アダムをとおして、人類に罪と死を現実にもたらした原罪。
あなたのうちに、罪と霊的死をもたらした原罪。
7 そうです、霊的遺伝の法則によって、全ての人間に原罪は相続罪となりました。
一人の例外もありません。
おお、それがわたしのうちに、あなたの内に、全人類の内に内住し、人間を霊的死に
いたらしめておったのであります。
8 このおそるべき原罪、このおそるべき原罪からわれわれを解放し、全てイエスの
神性とメシア性を信じる者に、御名によって、ご自身の命、永遠の生命を贈与するた
めでありました。
9 死ななければ、イエス様が死んで下さらなければ、わたしもあなたも、永遠の生命
にあずかることはできませんでした。
しかし愛なる主イエス様が、わたしのために、あなたのために、死んでくださいました
から、わたしの内に、あなたの内に、命があたえられました。
命が来ました。命が参りました。
そうです、命を与えるためには、命を与えるためには、命を捨てなければならないという、
この一つの原則しかありえないのです。
もう一度もうしましょう。
命を与えるためには、命を与えるためには、死ななければならないという、この原則
2
:
名無しのひつじさん
:2018/11/24(土) 18:59:55 ID:3/gI/pYQ0
しかないのです。
10 他者に命を与えるために、自己の命を犠牲にすること、
他者に命を与えるために、自己の命を犠牲にすること、
これよりも大きな愛はない。これよりも大きな愛はない。
11 これこそ愛の最高の表現であり、
おお、それは、愛の絶頂、愛の絶頂。神の愛。
ここに愛があった。
キリスト教の救いの中心テーマは、「イエス・キリストの十字架と死と復活。」「イエス・
キリストの十字架と死と復活。」
おおそうして、彼を信ずる者に、彼を信ずる者に、永遠の命を付与し、
人間の霊魂の内に、人間の霊魂の内に、生けるキリストが内住し、現存せられるというこ
と。これが主イエス様が死なれた目的でありました。
何というすばらしい恩寵ではないでしょうか。
12・13 このプリントには番号箇所記載なし
14 おお、自己の存在の核心に、自己の存在の核心に、生けるキリストの内住、現存を発見し
たときに、狂える者のごとくになりました。
おお、キリスト、キリスト、キリスト、
キリスト我にありて生くるなりと。
その瞬間、わたしの内に、すばらしい変革、革命がおこりました。
15 「わたしはキリストと共に十字架にかけられた、わたしは、キリストと共に十字架につけ
られた。生きているのは、もはやわたしではない。わたしではない。
キリストが、キリストが、わたしの内に、わたしの内に、生きておられる」
16 このすばらしい使徒パウロの霊性が、文字通りわたしの体験となりました。
おお、何とすばらしいことではないでしょうか。
17 ここでわたしは「一粒の麦」の第二テーマにふれなければなりません。
それは、「わたしがキリストにあって生きること」「わたしがキリストにあって生きるこ
と」もうひとつ、
18 「キリストが、キリストが、わたしにあって、今を生きられること。」
そうして、「わたしがわたしの使徒職をとおして、他者に命を与えるために、どうしなけ
ればならないのか、」「わたしがわたしの使徒職をとおして、みなさんがたに命を与える
ために、どうしなければならないのか、」というテーマであります。
19 これは最もわたしにとって、あなたにとって、現実的なテーマであります。
そうして、このテーマこそ、「一粒の麦」のたとえの核心テーマなのです。
そこでもういちど、原則論に帰らなければなりません。
20 もう一度、原則論に帰りましょう。
(わたしと一緒に、わたしが言ったとおりに言ってみてごらんなさい)
3
:
名無しのひつじさん
:2018/11/24(土) 19:01:07 ID:3/gI/pYQ0
21 「死ななければ」
「わたしが死ななければ」
「もし、わたしが死んだなら」
「わたしが死なないならば」
「もし、死んだなら」
「死なないなら」
「死んだなら」」
ということであります。
22 偉大な使徒パウロに、おお偉大な使徒パウロに聞いてみましょう。
パウロはこう答えてくれました。
「あなたがたは知らないのか、(知っていますか、それとも知らないのでしょうか、)
キリスト・イエスにある、キリスト・イエスにあって、聖霊のバプテスマを受けたものは、
神の御名の印を受けたものは、
23 彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。」
聖霊のバプテスマによって、心の核心に、「我は主なり」という御名が印された瞬間、わ
たしの内に長い間主体となっていた古き人は、十字架につけられて、死んだのであります。
そうしで、その死に参与する、キリストの死に参与する、バプテスマによって、
24 彼と共に葬られたのである。
みなさん、死んだだけでは、(いいですか、)墓に葬るまでは、まだ死んだ人の姿はそこ
に見えます。
それはまだ死に方が浅いのです。
ですから、聖霊は、あの一粒の麦が地の中に埋められて、上から土をかぶせられて踏まれ
るように、
聖霊はわたしたちがあとかたもなく、古い一切のわたしが、古い一切のあなたが、
二度と再び姿を現さないことを願っておられるのです。
そうして、それはキリストが父の栄光によって、栄光によって、死人の中からよみがえら
れたように、
25 わたしもまた、わたしもまた、新しい命に生きるためである。
キリストにあって、神の命そのものに生きるためである。
そうです、「もしわたしたちが、もしわたしが、あなたが、彼に結びついて、
キリストと完全に密着して、一つとなって、
26 その死のさまに等しくあるならば、
あなたの死が本物の死であるならば、あなたの古き人が終止符をうたれて、もはや姿が
存在しないならば、彼の復活のさまにも、キリストの復活のさまにも、全く同じように
なるであろう。」
27 これであります。キリストの命に生きた霊性の大家パウロは、ここで聖霊のバプ
4
:
名無しのひつじさん
:2018/11/24(土) 19:02:07 ID:3/gI/pYQ0
テスマの秘義を見事に解説しているのであります。
28 「聖霊のバプテスマによって、生ける神の印を、生ける神の印を、人格の核心におされた
ならば、その瞬間、私達の内なる古きひとは、私達の内なる古きひとは、キリストの死に、
キリストの死に
29 神秘的に参与するのである。」
そういう意味であります。また、同時に、
「ただ単に、死に参与するだけであるのではない。キリストの復活に、キリストの命に、
よみがえりの命に、あなたもまた、参与するのである。」
きわめて明解な解説であります。
そうです。おお兄弟姉妹、わたしたちは聖霊の刷新によって、
聖霊の刷新によって、このたび徹底的に変革を体験しなければなりません。
もはやみなさん、今までのようではなく、
全く姿変わりしなければなりません。
そうです。そうです。
キリスト・イエスにあって、神に生きるものとせられ、
キリストと全く一つに密着せしめられ、
キリストとの一致の中で、
そう、キリストとの一致の中で、
30 このプリントには番号箇所記載なし
31 主の栄光を、鏡に写すように見ながら、
そう、キリストの栄光を、鏡に写すように見ながら、
栄光から栄光へと、栄光から栄光へと、
主と同じ姿に変えられていく、変えられていく。
変えられて行かなければなりません。
32 わたしたちの全存在を、わたしたちの全存在を、
全くキリストに似たものに変容してくださるのは、
聖霊です、聖霊です。おお、聖霊を崇めよ。
聖霊です、聖霊です、聖霊来たりたまえ、聖霊来たりたまえ、聖霊来たりたまえ、
今より、我は主なり
33 ここで提示されているテーマは、
「キリストに密着すること、キリストに結びつくこと、キリストと一致すること。」
34 それが条件づけられているのであります。
35 このプリントには番号箇所記載なし
36 イエスは弟子たちにいわれた、イエスはあなたにいわれた、
「だれでも、だれでも、わたしについて来たいと思うなら
自分を捨て、自我を放棄し、十字架を負うて、十字架を負うて、
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