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【創立】 専修大学の改革案 【130周年】
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筆休め?に薀蓄(うんちく)を少々。校友の諸君はこの様な事実を知って居るだろうか?早稲田大学の戸塚キャンパスは確か3万坪位有ると思うが、元は2万坪位しか無かったので有る。
では残りの1万坪は一体何処から持って来たのであろうか?実は早稲田大学の東側一帯、現在有名な大隈講堂やその背後の大隈庭園の有る周辺一帯は元々我が専修大学の創立者の1人で
有った相馬永胤先生の広大な御自宅だったので有る。此処を相馬先生が売却するに当たり早稲田が購入したので有る。私は以前それを聞いた時考えた。何故先生は専修を此処に移そうとは
なさらず早稲田に売ったので有ろうかと。もしあの時此処に移して居れば早稲田約2万坪、そして直ぐ隣接して専修約1万坪と言う2つの大学が踵を接して存在する事になったであろうにと。
理由は分らない。当時は未だこの辺り一帯は田圃で有り、先生から見れば田舎過ぎると思われたのかも知れない。或いは金銭的な問題が有ったのかも知れない。何れにせよ、もしその様に
なっていたなら現在の専修は一体どんな大学になっていたので有ろうか。それを考えると運命の悪戯と思わざるを得ない。
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