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【創立】 専修大学の改革案 【130周年】
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大学を良くするも悪くするも経営陣の能力とやる気だと思う。日高さんは昨年と一昨年入学式に於いて「例え大学のレベルはそれ程
高くなくても入学した後、自分で努力して立派な人間となり巣立って行って欲しい」と言う様な事を言った様だが、正直私はこれを
聞いて呆れ果てた。もしそうで有るなら何故東大は最も難しい試験を受験生達に課しているのか?ならば東大こそレベルの低い学生
を意図的に入れ、大学4年間の間に優秀な人材に育て上げ、そして社会に送り出すのが責務であろう。最優秀な人材を入れればほって
置いても最優秀な儘、社会に出て行くであろう。早慶にしても然りである。私は日高さんの言っている事自体は間違っているとは
言ってはいない。彼の言っている事は正論である。然し、それは飽く迄も理想論である。確かに彼は宮崎県から当時既にたいした大学
では無かった専修大学に入り、努力して大学院迄進み、ドイツの大学にも留学し博士号も取得し教授にもなり、なおかつ学長迄なった
人であるから大変な努力家だったのだと思う。然し、正直この専修大学に一体どれ位同じ様に努力する人物がいるであろうか。確かに
中には司法試験や公認会計士試験或いは国一に合格する人もいる。然し、その様な人は何人に一人位なのか?精々100人にひとり位
であろう。ここは東大では無い。教員が引っ張って行かなければ絶対にレベルは上がらない大学である。理想論ばかり振りかざしても
現実とは明らかに乖離している。流石にその事に気が付いたのか今年の入学式では、その様な事は言わなかった様である。最近関西№1
の私学として名高い同志社大学の学長は非常に若い人だと聞いた。革新的な学部も創った様である。慶応、同志社、専修我が国最古の
歴史と伝統を有する大学の中で我が専修大学だけがあらゆる面に於いて大きく出遅れてはいないだろうか。
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