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【創立】 専修大学の改革案 【130周年】
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「付属高校」に付いて触れてみたい。早慶を始め「マーチ」と言われる大学の付属高生は何れも殆んどが親大学に進学している。
ご存知の通り、我が専修大学には全国に付属高校が4校ある。然し不思議な事にこれらの高校の形態は「ピンからキリまで」で
ある。普通この様な大学は殆ど他に例を見ないであろう。例えば日本の私立大学の付属高校の中で最も名門中の名門と自他共に
評される慶応義塾高校は高校偏差値を見ると73である。対して本学付属校の一校である専大松戸高校は、ほぼ互角の72である。
然しこの高校の生徒達のうち大半はもっとレベルの高い大学に進学し実態は付属とは名ばかりの様である。対して専大北上と専大
玉名両校は何れも偏差値レベルは40そこそこ、つまり各の県でも最もレベルが低いクラスの高校である。例年この両校の生徒の
大半は親大学に進学出来ていない。事実上「付属高校」と言うのはこれも別の意味で、名ばかりと言うのが現状である。真に付属
高校と言えるのは東京にある専大付属高校のみであろう。ここは偏差値は65有り、尚且つ殆どが専修大学に進学している。これ
が「付属」として当然の姿であろう。私は問いたい。少なくとも北上と玉名両校は今後とも付属にしておく意味があるのだろうか。
正直、大学にとってもマイナス要因にしかならないし、意味も無い。第一、東京の有名大学は元々付属高校を4校も有している所
は殆ど無い。この際付属高校から切り離すべきと考える。もし付属高校を設けるなら資金も大学が出して真の意味での付属高校を
創るべきであると思う。
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