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【創立】 専修大学の改革案 【130周年】
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東京理科大、久喜キャンパスの経営学部を神楽坂キャンパスに移転 2016年度から
東京理科大学が、久喜キャンパス(埼玉県久喜市下清久)にある経営学部について、
2016年度から2〜4年生を神楽坂キャンパス(東京都新宿区)に移す方針を決めたことが18日、同大学や市への取材で分かった。
久喜キャンパスに現在約1200人いる学生は大きく減ることになる。久喜市は大学側に方針の撤回を求めているが、
翻意は困難とみられ、市は今後、空洞化する同キャンパスを巡り、大学側と活用策などを協議していくことになりそうだ。
市などによると、久喜キャンパスは1993年に開設し、経営学部の1〜4年生が通う。
市は誘致にあたり、用地取得や校舎建設の補助金30億円を拠出し、周辺道路を約10億円かけて整備するなど、支援してきた。
高等教育機関立地による市のイメージアップや、若い学生らが訪れることによる地域活性化、街づくりでの連携などが期待されていた。
しかし、少子化の影響もあり、経営学部の受験者数は徐々に減少。今年は2463人と、過去10年で最低となった。
大学側は同学部の魅力を高めるため、神楽坂キャンパスに移すことにした。
4学部9学科が、来春開設する東京都葛飾区の新キャンパスに移って、空きができることになっている。
都心に立地することで、教育や就職などの面で、より充実した態勢がとれるという。
市によると、大学側から初めて移転の申し出があったのは、昨年7月。当初は、学部ごとの全面移転だった。
市はその後、大学側と5回ほど協議を行い、3、4年生のみの移転や、新たな学部・学科の創設、
付属中学・高校の設立など代替案も挙げながら見直しを求めてきた。
しかし大学側は今月13日、「理事会での決定」として、2〜4年生移転の方針を市に電話で伝えてきた。
1年生240人の定員を300人に拡大するという新たな提案はあったが、
約13万7400平方メートルに及ぶ広大な敷地の活用方法は、まったくの未定だ。
「市も補助金などで積極的に支援を行ってきた。移転は考え直してほしい」と、市の保坂弘総務部長。
同大学広報課は「決定は変わらない。施設の活用については、これからじっくりと検討していきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120619-OYT8T00485.htm
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