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【創立】 専修大学の改革案 【130周年】
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華やかなイメージが不足していると言う事に付いて回答して見たい。我が専修大学は日本で唯一「銀座」にて創立した大学である。
その様な意味から言えば、日本で最もオシャレで洗練された大学と言うイメージが現在定着していても不思議では無い筈である。
然し、実態は正直言って眞逆であろう。では何故銀座で創設され神田に移転した大学が謂わば「ダサい」イメージの大学になって
しまったので有ろうか?これは元々創立者並びにその後を継いだ経営陣に起因すると考える。まず、何と言っても最大の原因は現在
の神田キャンパスの狭さにある。これは資金的な問題が有ったのか、当時は学生数が少なかったので広い土地は必要無い、寧ろ場所
こそが優先だと考えたのか我々には知る由も無い。結果論になるが2000坪(当初は多少は広かった様だが)の大学が日本有数の
大学になれる筈がない。正直これが全てのつまづきの原因で有ったろう。かと言って何かに「特化」した訳でも無かった。誰にも
間違いはある。私が言いたいのは何故早い時期にその事に気付き、もっと広い所に移転しなかったのかと言う事である。前にも述べ
たが2000坪しか無い大学が早慶立明中大等と肩を並べられる筈も無い。場所も大事だがキャンパスの広さも重要なのである。
都心に必ずしも拘らなければ一万や一万五千坪位の土地は幾らでも有った筈である。探す時間は百年近く有ったのだから。然し誰も
それをやろうとはしなかった。校友諸氏の中には未だに神田に固執している人さえ居る。私とて現在の神田が一万坪有れば反対はし
ない。結局この大学の関係者は「物を見る目」の有る人がいなかったのであろう。高校生は良く見ている。優秀な人は魅力の有る大学
に当然行きたがる、本学に「華やかな」イメージが無いのは当然で有る。今迄何も努力して来なかったツケが回ったと言う事で有ろう。
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