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談話室 第5番 ハ短調 作品67
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俺に査読が回ってくる論文は、著者たちはそれなりに名前が通ってるはずなのに、
間違いだらけだったり、そもそも説明や証明が体をなしていないものばかりだ。
どうやら肝心な検証作業はレフェリーに丸投げして、査読に通過しさえすればそれでヨシ、と考えている連中がかなりの割合いるようだ。
こういった責任転嫁が連鎖して、かなりのデタラメ論文が有名雑誌に載ることは、いくらでもあり得るでしょうね。(例:クレレの某論文)
誰も破綻に気付かずにずっと使ってたりして。
相手にしても無限に甘えられる(たかられる)だけでキリがないと学んだので、
俺はこの種の手抜き論文は今後容赦なく即リジェクトしようと思うけど、
投げ続けて同じく手抜きやチェックする能力のないレフェリーに回れば、名前や評判(数学の能力とは関係ないプレゼン力など)だけで通っちゃうんだろうねぇ。
デタラメで唾つけられるから、関係ある仕事をするといい迷惑ですね。
出版論文にも間違い探しの賞金首制度が必要だと思うよ。
現状間違いを見つけても何のトクもなく、徒労で終わるだけだからね。
それ専門で食う人がいてもいいと思うけどね。
勉強は良くできたのに研究では泣かず飛ばずって人は結構いるから。
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