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談話室 第5番 ハ短調 作品67
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2030年の温暖化ガス削減目標が13年比で26%減から46%減に引き上げられた。
この数字は実行可能な削減量を積み上げたものではなく、将来都合の良い
イノベーションが起きることを見込んだ「野心的な」数字でそうだ。大臣の
発言「くっきりとした姿が見えているわけではないけど、おぼろげながら
浮かんできたんです。『46』という数字が。シルエットが浮かんできた
んです」や「『金メダル目指します』と言って、その結果、銅メダルだった
とき非難しますかね」から推察するに、政策決定が事実や論理に基づかずに
政治的気分で決められている、政府が自分の出す数字に責任を持つつもりが
そもそもないといった問題が見て取れるが、もっと深刻な問題は実は政府が
意図的な嘘つき、つまりこれが別の意図に基づいた国民をあざむくための
戦術なんじゃないかということだ。46%という数字を実現するためには、
どうやっても原発に頼らざるを得ない。(元々の26%であっても原発なし
には数字が合わないのは明らかなのだが、それを理解しない人がいっぱい
いるから...)だからこれはもっぱら原発推進のための方便なんじゃないか。
なお、自分の立場は、地球温暖化はとても重大な問題だし、原発には概ね
好意的だし、現在大部分が休止しているのは馬鹿げているし、炭素抜きの
電気代が安くならないと日本の未来は暗いと思っている。
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