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鉄道ネタ
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キラーカーン
:2009/10/20(火) 00:36:45
航空交通の最適化ということであれば、伊丹を廃止して、関空に集約するのが最適解でしょう。極論すれば、伊丹の代替は新大阪駅と新神戸駅(と京都駅)で可能です。「のぞみ」東京−大阪間が2時間30は普通になりましたから、もはや、伊丹でも勝負になりません。しかし、需要が大きすぎるために、飛行機でも生き残っているという状況でしょう。ただし、関空の潜在能力を生かすには、現状の施策では不十分です。
航空貨物ということからすれば、現在、東京−大阪間を貨物列車が最短6時間15分程度で結んでいます。(ちなみに、これは、東京−大阪間の在来線最速記録です。)このことからすれば、東京−関空間は7時間程度で結ぶことが可能です。これであれば、関空の深夜発着枠を利用することにより、成田空港の運用停止時間(午後11時〜午前6時)の間隙を縫って東京都心部から西側の航空貨物についての「ハブ」となることもできます。
旅客輸送については、韓国の仁川が直接のライバルとなります。日本国内、あるいは韓国、台湾、中華人民共和国の沿岸地方の地方都市からの乗り継ぎ客を集める方策を考える必要があります。香港やシンガポールでは深夜発着便(午後11時〜午前1時)という便も結構ありますので、関空でもそのような時間帯での乗り継ぎ便を設定できるようにする必要があるでしょう。
このような施策を行うためには、着陸料の大幅な低減、関空発成田経由の国際線の設定というような大胆な方策が必要になると思います。
伊丹については、「もしも」の際に空港として復活させたければ、そのまま残すもよし、八尾の自衛隊を持ってくるもよし、跡地を何かに開発するもよし、色々あるでしょう(ただし、騒音問題が華やかなりし頃からすれば、飛行機の騒音は格段に減っていますので、そういう「技術進歩」(=騒音が「受忍限度内」になってきたこと)が、伊丹存続論の後押しになっているとも考えられます
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