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ヌース理論(霊的進化ついて)

1真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/11(土) 00:40:32

コウセン氏へ 
最初の一番初めの初めの赤ちゃん魂はどのようにて誕生したのでしょうか?また魂は最終的に(最終なんてあるのか?)にどうなるのですか?魂が最終次元に到達したずーと後はどうなるのでしょうか?進化は永遠で決して退化せず終わりのない永遠の向上あるのみでしょうか?魂は永遠に年をとるだけ?
コウセン氏も進化すれば魂の親になり赤ちゃん魂をいくつも生みだす存在になるのでしょうか?
また 
シリウス革命には
鉱物→植物→人間→変換人→真実の人間→観察精神→
進化の精神→?までしか書かれてなかったと思いますが
?と?のその後またさらにその後はどうなるのでしょうか?
魂の進化の仕組みはヌースとかぶるところもあると
思います。↓
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/book_review_mon.html  
http://www.paperbirch.com/groupsoul/groupsoul1.html
http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/index.html
http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/create8.html
いいかがでしょうか?

シリウス革命の図でも循環は拡大してますよね?
で 最終次元が12次元でしたよね?
後 別の見方では7次元=12次元ともなるのでしょうか?
つまり 1〜12次元までいって戻った
7倍に拡大した1次元は前の循環の1〜12を含んだ1次元で
それがまた12次元までいき次の1次元に行くと49倍に拡大
した1次元でその1次元は前の循環の1〜12次元とその前の前の1〜12次元を含んだい1次元だと思うのですが。。。
この要領で永遠無限の拡大する循環が進化の旅だと思うのですがいかかでしょうか?

また循環の輪や進化は宇宙の膨張や収縮とはなんの関係もなく
仕組まれてるのでしょうか?つまり宇宙の膨張や収縮とは
関係なく循環の輪や進化はひらすら遠無限の拡大一方なのでしょうか?
 
最終までいって12次元を過ぎてやがて1次元に戻るかも
しれないど、その1次元生物はつまり鉱物動物植物人間などの
あらゆる次元を含む集合体になるのではないでしょうか?
でそれが 一周の循環ごとに7倍×7倍×7倍と以下永遠の終わりの
ない拡大だと思いますがいかがでしょうか?

つまり 霊的進化は 神=鉱物 植物 動物 人間などあらゆる次元界の  エネルギーすべて
を含む集合体とします。  大神=集合体×7倍  大大神=集合体×7倍×7倍  
大大大神=集合体×7倍×7倍×7倍  以下はその要領で永遠無限の拡大一方とし
ます。  つまり   その要領で永遠無限の拡大一方なのでしょうか?  
ということなのでしょうか?

できれば     私の文章→  ○○○
                 ↑
私に答えてくださる方の文章→  ○○○

という形でお願い致します。

(↑というのはあいまいなやりとりだと概念を整理するのが困難になるので 概念をよりわかりやすく整理するためこういう形式が希望です。よろしくお願い致します。)

また こういうことが詳しくわかる方へ
期限は無期限ですのでこの文章が
過去ログになってしまいどれだけ期限が過ぎ去っていてもかまいませんのでたまたま見た方は遠慮なさらずメールください。
お願い致します。

2真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/11(土) 00:41:23

真心 という名前で書いてある 
http://www.noos.ne.jp/keijiban/neptune/petit.cgi?mode=past
過去ログ8350
http://noos.ne.jp/forum3/c-board.cgi?cmd=tre;id=noos←3704から

3コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:44:03

俺=真神龍(全宇宙全生命永久永遠の大天国)=真心です。

真心> コウセン氏へ すいません 少し上記の文章の下記の方の文章を変更したので(修正できなかったので)。。。

→コウセン氏の回答 →→→ コウセン > こんにちは、真心さん。かなり大雑把な表現になりますが、ヌース理論の文脈では12次元(性質)を超えて出てくる第13番目の次元は人間の意識を覚醒(顕在化)に導く働きとして出てきます。キリスト教でいう「救済」ですね。僕はこの「救済」という言葉はあまり好きではありませんが、水中から浮上するという意味ではやはり一種のサルベージなのでしょうね。当然、このサルベージは反服不能なるものの反復、つまり、宇宙を再び創造する行為に当たるわけですから、このような反復は、濃度の違った時間概念における過去において無限に繰り返されてきたと考えられます。おそらく神の世界も無限に広がっているのでしょうね。 (10/21-21:13) No.8355

真心 > コウセン氏 お返事ありがとうございます。後 反服不能なるものの反復→反復不能なるものの反復ではないでしょうか?簡単に言えばコウセン氏は12次元以降は大宇宙創造神になり時空を操作し無から物質を創りさらに魂や生命も創り出しあらゆる次元のエネルギーを創りかつ操作する大宇宙創造神になるということでしょうか? それとも 宇宙を再び創造する行為に当たるわけですからとコウセン氏はおっしゃいますが→再びとはどういうことでしょうか?それでは結局全く進化してないという意味なのでしょうか?それがなぜ救済になるのでしょうか?前者と後者二つの意味にとれますが、どちらが正解なのでしょうか? (10/21-21:14) No.8356

コウセン > ●反服不能なるものの反復→反復不能なるものの反復ではないでしょうか?□反復不能なるものの反復です。申し訳ない。●簡単に言えばコウセン氏は12次元以降は大宇宙創造神になり時空を操作し無から物質を創りさらに魂や生命も創り出しあらゆる次元のエネルギーを創りかつ操作する大宇宙創造神になるということでしょうか? □表の12次元までは物質の生成ですね。そこから裏に回り込みます。そこが生命の生成です。●宇宙を再び創造する行為に当たるわけですからとコウセン氏はおっしゃいますが→再びとはどういうことでしょうか?□物質世界を再構成するということです。●それでは結局全く進化してないという意味なのでしょうか?□どうでしょうね。親より子が進化していると考えるのであれば、進化かもしれません。●それがなぜ救済になるのでしょうか?□受動者から能動者へと変わるわけですから、それを「救済」と考える人たちがいてもおかしくないと思いますが。。。●前者と後者二つの意味にとれますが、どちらが正解なのでしょうか?□まだ未経験ですので何が正解かは分かりません。 (10/22-00:47) No.8357

4コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:44:48

真心 > お返事ありがとうございます。簡単に言えば、コウセン氏への言いたいことは大まかに言って、被造物(創られし者)から創造神(創る者)になるということでしょうか?で、その時コウセン氏はたくさんの新しい赤ちゃん魂つまりコウセン氏のたくさんの真の子供(たくさんの霊の子供)や様々な生命体を生み出す「神」となるのですね?霊的進化して一度、創造神(創る者)側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側にならなくても済むのですね?そうでなければ「救済」とは言えませんよね?また ヌース理論の文脈では12次元(性質)を超えて出てくる第13番目の次元は人間の意識を覚醒(顕在化)に導く働きとしてす。とは 意識を覚醒(顕在化)に導く働きそのものつまり人間側の視点で観れば、絶対他力の働きや宇宙の至高の力の働きそのものになる つまり人間の中にある意識や霊魂などを神の方に導く働きそのものになる ということでしょうか?では そこから裏に回り込みます→では 裏側も最高次元まで行ったらそのずーと後どうなのでしょうか? (10/22-03:58) No.8371
真心 > コウセン氏へ 上記のサイトはすぐ読めますが、読んでくれればヌース理論の概念がよりわかりやすくなると思います。参考にどうぞ。見てくればかなり概念交流がスムーズになると思うしコウセン氏のヌース理論もますます完成?に近づくやすくなると思いますよ。ところでコウセン氏は神との対話やバシャールやラムサとかそういうたぐいの霊界通信は読まれますか? (10/22-03:59) No.8372

コウセン > ●簡単に言えば、コウセン氏への言いたいことは大まかに言って、被造物(創られし者)から創造神(創る者)になるということでしょうか?□はい、そうですね。●で、その時コウセン氏はたくさんの新しい赤ちゃん魂つまりコウセン氏のたくさんの真の子供(たくさんの霊の子供)や様々な生命体を生み出す「神」となるのですね?□ですね。神的なものへと至るプロセスに入るということです。●霊的進化して一度、創造神(創る者)側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側にならなくても済むのですね?□創造側から見れば創造物は自らの半身ですから、両方持っている、という考え方をした方がいいでしょう。●そうでなければ「救済」とは言えませんよね?□救済とは神が人間を救うというよりも、神が神を救うという考え方をする方が僕は好きですが。●また ヌース理論の文脈では12次元(性質)を超えて出てくる第13番目の次元は人間の意識を覚醒(顕在化)に導く働きとしてす。とは 意識を覚醒(顕在化)に導く働きそのものつまり人間側の視点で観れば、絶対他力の働きや宇宙の至高の力の働きそのものになる つまり人間の中にある意識や霊魂などを神の方に導く働きそのものになる ということでしょうか?□はい、グノーシス的に言えばダイモーン(惑星たち)が持った諸力をすべて反転させるということです。●では 裏側も最高次元まで行ったらそのずーと後どうなのでしょうか? □ヌース理論はその部分には言及枠は持っていないので、分かりません。俗にいう絶対無か、存在の無限光か、そのようなものですかね。●コウセン氏は神との対話やバシャールやラムサとかそういうたぐいの霊界通信は読まれますか?□その昔、流行ったときに、ざっとは目を通しましたよ。 (10/22-15:13)

5コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:45:38

真心> お返事ありがとうございます。 霊的進化して一度、創造神(創る者)側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側にならなくても済むのですね?□創造側から見れば創造物は自らの半身ですから、両方持っている、という考え方をした方がいいでしょう。では両方もつ存在の側になれば二度と再び永久永遠に自動的に←(注)被造物(創られし者)側そのもの(つまり今の人間のような存在そのもの)にならなくても済むのですね?←【1】 コウセン氏が進化したら両方持つ存在というより進化したコウセン氏の意識の中に新しい赤ちゃん魂をたくさん無数に生み出し育てる存在になるという言い方は適切ですか?←【2】 また 進化したコウセン氏は新しい赤ちゃん魂を無限に生み出せるのですか?←【3】  また コウセン氏が進化して自分の意識の中にコウセン氏の意識の中に新しい赤ちゃん魂をたくさん無数に生み出し育てる存在になってもコウセン氏を生み出した存在(親)は消えないですよね?←【4】 つまり コウセン氏を生み出した親はコウセン氏とコウセン氏の真の子供(無数の新しい赤ちゃん魂)も育てていると言えるのでしょうか?←【5】 さらにそのコウセン氏の親の親は コウセン氏の親とコウセン氏とコウセン氏の真の子供(無数の新しい赤ちゃん魂)を育てる存在ですか?←【6】 以下の要領で無限ループで決して収縮せず永久永遠に拡大一方のみですよ 神は。。。というのがヌース理論といっても差し支えないですか?←【7】 ←と似てますが、ヌース理論は大まかにいって鉱物→植物→動物→人間→神→大神→大大神→大大大神→以下永遠無限の終わりのないの拡大一方で決して収縮しないんですよ。神は。。。というのがヌース理論といっても差し支えないですか?←【8】 コウセン氏は神との対話やバシャールやラムサとかそういうたぐいの霊界通信は読まれますか?□その昔、流行ったときに、ざっとは目を通しましたよ。→今、神との対話とか持ってますでしょうか?←【9】 また次元は12次元、13次元、14次元、15次元、16次元、17次元。。。。。と何次元も永遠無限にあるのですか?←【10】  第13番目の次元は宇宙を再び創造する行為に当たるわけですからとコウセン氏はおっしゃいますが→再びとはどういうことでしょうか?□物質世界を再構成するということです。←といいますが、再び創るとか再構築とか前にも創ったことがあるという意味ですか?だって受動的な立場である被造物(創られし者)(今のわれわれ)は無から有を生み出せないつまり物質世界を構成するつまり宇宙を創造する行為なんてできないでしょう?創造神(創る者)(能動者)になって始めて物質世界を構築できるつまり宇宙を創造できるのでしょう?なら再びとか再というのはおかしくないでしょうか?←【11】 (10/23-11:31) No.8396
真心 > わたしの文章を引用して←コウセン氏の文章 とやると文章が増大し効率が悪いので【番号】指定←コウセン氏の文章 の方式に変更したいと思います。よろしいでしょうか? (10/23-11:33) No.8397

コウセン > 【1】→とは思いますが、人間も捨てたものではないのでは?良きに着け悪しきに着け、最もたくさんのものを生み出しているのは人間の世界だけだと思いますよ。【2】→ヌースにおける進化とは自己同一性の解体ですから、もはやコウセンという存在はないと思います。【3】→【2】の回答に同じ。【4】→【2】の回答に同じ。【5】→【2】の回答に同じ。【6】→【2】の回答に同じ。【7】→ヌース理論はあくまでも意識と物質の関係を語る理論です。創造が無限に繰り返されるかどうかは分かりません。【8】→前回も書いたように「神(人間の身体を作り出すまでの精神作用の総体)」から先の精神については言及不能です。分かりません【9】→今は持っていません。【10】→「再び」にとりわけ特別な意味はありません。「新しく」でもいいですよ。【11】→13番目の次元以上の精神を、とりあえずすべて同一の精神として見た場合の言い方です。13番目以上は分かりません。 (10/23-15:53) No.8401

6コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:47:00

真心> ↑【10】と【11】番目は逆ではないでしょうか?←【1】 基本的には霊的(意識)進化をすれば悪(残虐性、残酷性、邪悪性、動物性、暴力性、冷酷性など)とは縁遠い存在になっていくのでしょうか?←【2】 高度に進化存在やマスターなどが深い理由で悪をやることはありますか?←【3】 もしもその場合は因果はどうなるのでしょうか?←【4】 このサイトhttp://ueno.cool.ne.jp/tka/http://ueno.cool.ne.jp/tka/asensyon.htmhttp://ueno.cool.ne.jp/tka/asensyon.htm#kurobo(←3つとも同じサイトの中ですが、見て欲しいのは最後の3つ目だけでいいです。。。)ではそれは因果にならないと書かれてましたが、それは本当でしょうか?←【5】 (10/24-09:48) No.8414

コウセン > 【1】→逆でした。ごめんなさい。【2】→ヌースでいう進化存在とは「ヒト」「真実の人間」「ヒトの総体」というものですが、「真実の人間」と「ヒトの総体」の働きが人間の世界に善悪の諸概念をもたらす能動者となります。【3】 →【2】に同じ。【4】→因果とは何の因果ですか?【5】→あまりに長い文章なので、どの部分を言ってるのかよく分かりません。 (10/24-14:34) No.8416

コウセン > グローバル化が進めば進むほど個体はコンテナ詰めにされていくというのは否定できない現象のように思えますね。ヌースの文脈ではグローバル化を進めている精神の力はΩ11(冥王星)でその反映として個体化の完成を目指す精神の力がΩ12(第10惑星)になります。両者が出そろえば、精神は方向を反転させ「始源」がやってくるというストーリーなのですが、果たして筋書き通りに行きますかどうか。。。 (10/26-14:44) No.8487


真心 > お返事ありがとうございます。 とにかく霊的(意識)進化すれば闇の体験(心(感情)が地獄を感じる体験や経験、辛い、苦しい、悲惨な体験や経験、不幸など)とはどんどん縁遠い存在になっていくのでしょうか?←【1】 また、霊的(意識)進化すれば喜び(幸福感など)がどんどん大きくなっていくのでしょうか?←【2】 「真実の人間」と「ヒトの総体」の働きが人間の世界に善悪の諸概念をもたらす能動者となります←これは簡単にいってたとえば善悪の区別、自他の区別や地球に宗教という概念をばらまき、この宗教が正しいとかあの宗教が正しいとか、この主義が正しいとかあの主義が正しいという概念をばらまき、人間同士を争わせてそこから感情エネルギーを摂取する上位次元の生物みたいなものでしょうか?←【3】 それとも「真実の人間」と「ヒトの総体」とは集合的無意識のようなものですか?←【4】 また 善悪の諸概念をもたらす能動者であるならそれはもう宇宙を創造する神のような存在ではないですか?←【5】 それとも様々な生命体を苦しめたりする存在になるのですか?←【6】 その場合、因果はどうなるのでしょうか?(因果とはたとえば俺がコウセン氏を殴れば殴られたコウセン氏の感情を俺もいつか経験するという宇宙の(自然の)法則のことです。?←【7】 上記のサイトは3つめの5番目のところです。30秒で読めます。←図々しくてすいません。お手数かけます。(35,6行目あたりです。)そのサイトでは深い理由で悪(役)をやる魂は因果にならないと書かれていますよね?それは本当でしょうか?←【8】 オコットの預言やひふみ神示の預言などは地球の歴史の別の時系列の未来(パラレルワールド)のことを述べたのではないでしょうか?だからこの時系列からすると預言が外れたとなるわけで嘘を言ったとは思えないのですが。。。どうなんでしょうか?←【9】 −1次元、−2次元、−3次元とかあるのでしょうか?←【10】 もしあるとすればそれは地獄界ですか?←【11】 変換人とは半霊半物質の存在ですね?それはマスターと呼ばれる存在と同レベルというか同じ存在ですか?←【12】 コウセン氏の文章から推測するに「真実の人間」以降の存在はもはや人間には考えられない生物つまり人間のような形をしてるとかこういう形をしているとかそんな次元ではない生物なのでしょうか?←【13】 マスターと呼ばれる(イエスや釈迦のような)存在が何か深い理由で悪をやることはありますか?←【14】 その場合は因果はどうなりますか?←【15】 (10/25-07:06) No.8438

7コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:47:35

ふう > 自宅から久しぶりに書き込みます。「アミ 小さな宇宙人」で、こういうやり取りがありました。「「でも、知的で邪悪な生物がいてもおかしくないじゃない……」「“知的で邪悪”だって!」アミは大笑いをした。「それじゃまるで善良な極悪人と言っているようなものだよ」」。霊的に進化するということは悪から離脱することと同義のようにも思います。つまり、「高度に進化した悪」あるいは「善悪の区別、自他の区別や地球に宗教という概念をばらまき、この宗教が正しいとかあの宗教が正しいとか、この主義が正しいとかあの主義が正しいという概念をばらまき、人間同士を争わせてそこから感情エネルギーを摂取する上位次元の生物みたいなもの」という言い方自体が成り立たないのではないかと思います。質問の答えにはなっていませんが……。ちなみに真心さんの想定していらっしゃる「上位次元の生物みたいなもの」とは、ヌース的にはスマルのことのような気が、個人的にはします。スマルに関しては「人類が神を見る日」をご参照ください。 (10/25-22:57) No.8467

コウセン > ふうさん、「人神」におけるスマルの紹介の仕方は、われながら未熟で今では少し恥じています。スマルにちょっと可哀想なことしちゃったなぁ(^^)。「スマル」というのはOCOTによれば「定形化した次元における不連続質」とのこと。これは普通の言葉で言えば、一つ一つの物が持つ自己同一性のことを言ってるんだと思う。AはAである。というやつだね。この頑な自己同一性を与えているのは何かと、ヌースの構造で調べてみると、実は、すべてを一つに持って行こうとしている精神(統まる)なんだ。皮肉な話だね。すべてを一つにしようとする全一の「一」が、その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。これじゃ完全なパラドクスやんけ。でも、どうやらそういう仕組みで宇宙はできている。。。最小部品としての「一つ」。それは、バラバラに飛び散った宇宙の一破片にすぎないわけだけど、そうした些末な「一」の中にこそ、人間は「このもの性」が持つ聖性、つまり、「かけがえのないこれ」を見出すわけだね。もちろん、悪もまた「このかけがえのないこれ」を巡って動き出す。僕らは果たして「かけがえのないこれ」を捨て去ることができるのだろうか。 (10/26-02:50) No.8473

真心 > 後 スマルとは地獄でやがて宇宙から完全削除される時空間のことですね?←【1】
ふうさんへスマルのことではありません。また「人類が神を見る日」は過去読みましたよ。たとえば食物連鎖というのは地球に限ったことではない、次元間の食物連鎖、波動を食う生物、愛や歓喜を食べる生物、邪気を食べる生物もいるでしょう。これらな要素やその他にもいろいろ絡み合っていて地球はすぐに進化しては困る事情があるような気がします。それらを説明すると長くなるのでここでは書きませんが、、、がこれも俺の勘ですがチャネリングや霊界通信ではこれらのことを語ってはいけないという暗黙のルールがあるのような気がするのです。通信の基本は人類に希望を持たせ進化を目指す方向に持っていくというのが暗黙のルールであるような気がするのです。また グレイとかも有名じゃん。 (10/26-05:01) No.8479

ふう > す、すごい、コウセンさん、そういうことだったんですか。また新しい視野が開けそうです。真心さんも概念がまとまりそうとのこと、自分の中でじっくり孵卵させてください。 (10/26-10:02) No.8480

mayu > コウセンさんのスマルのお話、アメリカやヨーロッパ(EU)を中心に地球上で推し進められようとしているグローバル化とよく似ていますね。グローバル化が進めば進むほど、「一」としての個人はグローバル化を嫌がる。私自身はグローバル化は嫌です。以前より減ってはきましたが、元々「わたしは人と違う」という気持ちが強いタイプなのです。あ、減ってきたというのは、いつの間にかわたしの中でグローバル化に侵略されている?(笑)国内での市町村統合も同じ流れでしょうね。タルコフスキーも「世界はバラバラになりすぎた」と言ってるから、彼も回し者かな?「一」は捨てられないでしょうね。ようやくパズルの話とつながってきた。ウレシイ。 (10/26-11:08) No.8481

8コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:48:17

コウセン > グローバル化が進めば進むほど個体はコンテナ詰めにされていくというのは否定できない現象のように思えますね。ヌースの文脈ではグローバル化を進めている精神の力はΩ11(冥王星)でその反映として個体化の完成を目指す精神の力がΩ12(第10惑星)になります。両者が出そろえば、精神は方向を反転させ「始源」がやってくるというストーリーなのですが、果たして筋書き通りに行きますかどうか。。。 (10/26-14:44) No.8487

コウセン > 真心さん、一挙に出す質問状はこれで最後にしましょう。なお、ここで行っている回答はあくまでも「ヌース理論から見た無意識構造の分析」によるもので、それが正しい見解だという保証は一切ありませんので、あくまでも、真心さんの思考材料として参考にして下さい。【1】→なっていくと思います。【2】→喜怒哀楽の怒哀が薄弱になっていけば、当然、喜楽も薄れていくでしょうね。進化の過程ではかつてない喜楽が襲ってくるかもしれませんが、進化してしまえば、感情らしきものは一切なくなってしまうのかもしれません。【3】→「真実の人間=Ω9」が一神教の源泉で、「ヒトの総体=Ω11」が科学(物質主義)の源泉になっています。感情エネルギーを搾取するというよりも、より多くの感情エネルギーを作り出すための元の働きと言ったほうがいいですね。【4】いわゆる「元型」を持っているところですから、そうです。【5】→いいえ、神だから善悪の諸概念を能動者としてもたらすことができる、ということだと思います。【6】生命体を有機体の意味でおっしゃられているのであれば、苦しみがあるから生命体なのではないですか?【7】→ヌースでは「交替化」という概念があります。これは他者側に生まれ変わるという意味でもありますが、自他の間では実際には時間が反転しています。わしが真心さんを殴れば、反対の次元に入ったときに、わしは真心さんになって、わしになった真心さんから殴られます。このことからも分かるように因果倶時(因果は同時だということ)です。【8】→「悪(役)をやる魂」という意味がよく分からないので、分かりません。【9】→個人的にはOCOTが嘘を言っているようには思えないですね(笑)。OCOTに関しては、大して預言らしきものはしていませんが、「位置の等化」や「位置の中和」は少なくとも僕個人の中では起こっているので当たっています(笑)。あと、「パラレルワールド」などといった概念に踊らされる必要はないと思います。それは量子論の誤った解釈から出てきている世界観ではないでしょうか。【10】→反対の次元という意味ならばあります。反対の次元とは、他者側の次元という意味です。【11】→+を持つこと無く入れば「地獄」のようなものだと思います。+を持って入るのならば天国のようなものではないでしょうか。ヌースでいう「融解質(精神が溶けて無くなるといったような意味)」とはオリオン(真実の人間/ヒトの総体の次元)への逆 (10/26-16:17) No.8493
コウセン > 方向からの交差の場所にあります。精神世界では「オリオンの暗黒面」と呼ばれることが多いようです。【12】→ヒトだと思います。【13】→ヒトの総体とは人間の個体化をうながしていく存在です。【14】→分かりません。【15】→同じく分かりません。/ふ〜、結構、きついねぇ〜。何がきついかというと、〈質問者/回答者〉という型にはめ込まれた関係が思考の自由度をなくして窒息しそう。こういう関係は、真心さんにとってもわしにとっても好ましくないので、質問コーナーはこれにて一件落着。ちゃん、ちゃん。 (10/26-16:19) No.8494

9コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:48:55

真心 > 真心さんにとっても←全然俺にとっては好ましいです。俺の心の中を勝手に決めないでください。 たとえば コウセン氏は今何歳ですか?と質問しないとコウセン氏が何歳かわかりません。質問しないとわからないこともあるのです。コウセン氏が今何歳かということを〜ですか?と聞かずに聞き出すことはどうあがいても無理だと思うのですが。。。コウセン氏がオコットに質問しまくったのと俺がコウセン氏に質問するのは まったく同じ です。が別にコウセン氏の時間をあまり割かないように努力は致しますので暖かい寛容な目で俺を見守ってくださいね。後 オコットとは今も自由自在に会話できるのですか? (10/31-20:47) No.8554
真心 > コウセン氏へ では質問数もどんどん減らします。コウセン氏を疲れさせないように努力致しますので。。。コウセン氏へ お返事ありがとうございます。〜ですか?と質問しては駄目なのですか?、〈質問者/回答者〉の場合、これはそうですか?→これはそうです。という感じでわかりやすいのですが。。。質問数を減らすのでこのやり方では駄目ですか?ではコウセン氏の書きやすい感じでお願い致します←と これならよろしいでしょうか? 後 パラレルワールドが間違ってるというのですか?コウセン氏がたとえば今から俺に返事を書く文章内容の選択肢は結構あると思いますよ それもパラレルワールドですし たとえばある時 人生の分かれ道があってaという道の人生とbという道の人生がありaを選んだ場合 bを選んで別の人生を歩んでるもう一人の自分がいる人生もあると思います。これを、「パラレルワールド」といいまた人によって「パラレルワールド」とある人生の人とない人生の人がいます。http://members.at.infoseek.co.jp/akyonn/newpage15.htm←の運命のところを見てください。 また 【8】→「悪(役)をやる魂」という意味がよく分からないので、分かりません。←No.8438の【8】は本当に読んでくれましたか?http://ueno.cool.ne.jp/tka/asensyon.htm#kuroboの5番目のところですよ。このサイト5では何か深い理由で悪(役)をやる場合、因果にはならないと言ってますよね?それは本当でしょうか?後 スマルとは地獄でやがて宇宙から完全削除される時空間のことですね?後 オコットとは今も自由自在に会話できるのですか? (10/31-21:10) No.8559

コウセン > ヌース理論に関する質問だけにお答えしておきます。スマルとは正確にいうと、精神が等化されることによって生まれる反核質という力の逆性によって生じる核質の力のことです。人間の意識には空間的に乖離した一つのモノとして現れます。そうしたモノ概念で時空が成り立っているとするならば、時空はスマルを養っている巨大容器のようなものですね。OCOTとはここ10年対話していませんよ。 (11/2-22:57) No.8604

真心 > お返事ありがとうございます。 (11/3-00:54) No.8605

10コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:50:25

12次元までは表で13次元は裏ですね?
で 次の循環の1次元=前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元になるのですか?つまり次の循環の1次元=13次元(前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元)ですね?

11コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:51:18

>で 12次元までは表で13次元は裏ですね?

はい。
ただ、12次元という言い方は曖昧ですね。
ヌースでは大系観察子Ω12という言い方をします。
Ω11とΩ12が等化されるときに、Ω11までを作り上げてきたNOOSは、今度はΩ*1〜Ω*11までを作り出していきます。そのプロセス全体がΩ13に当たります。

>で 次の循環の1次元=前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元になるのですか?つまり次の循環の1次元=13次元(前の循環1〜12次元をすべて含んだ13次元)ですね?

7次元目までが次の階層の1次元になります。
詳しくはヌース辞書の「観察子」を見て下さい。

http://www.noos.ne.jp/04_noos_dictionary/02_KA/dictionary_pickup_KA.html


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