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ヌース理論(霊的進化ついて)

7コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:47:35

ふう > 自宅から久しぶりに書き込みます。「アミ 小さな宇宙人」で、こういうやり取りがありました。「「でも、知的で邪悪な生物がいてもおかしくないじゃない……」「“知的で邪悪”だって!」アミは大笑いをした。「それじゃまるで善良な極悪人と言っているようなものだよ」」。霊的に進化するということは悪から離脱することと同義のようにも思います。つまり、「高度に進化した悪」あるいは「善悪の区別、自他の区別や地球に宗教という概念をばらまき、この宗教が正しいとかあの宗教が正しいとか、この主義が正しいとかあの主義が正しいという概念をばらまき、人間同士を争わせてそこから感情エネルギーを摂取する上位次元の生物みたいなもの」という言い方自体が成り立たないのではないかと思います。質問の答えにはなっていませんが……。ちなみに真心さんの想定していらっしゃる「上位次元の生物みたいなもの」とは、ヌース的にはスマルのことのような気が、個人的にはします。スマルに関しては「人類が神を見る日」をご参照ください。 (10/25-22:57) No.8467

コウセン > ふうさん、「人神」におけるスマルの紹介の仕方は、われながら未熟で今では少し恥じています。スマルにちょっと可哀想なことしちゃったなぁ(^^)。「スマル」というのはOCOTによれば「定形化した次元における不連続質」とのこと。これは普通の言葉で言えば、一つ一つの物が持つ自己同一性のことを言ってるんだと思う。AはAである。というやつだね。この頑な自己同一性を与えているのは何かと、ヌースの構造で調べてみると、実は、すべてを一つに持って行こうとしている精神(統まる)なんだ。皮肉な話だね。すべてを一つにしようとする全一の「一」が、その反対側では最小部分としての「一」の裏書きを保証する。これじゃ完全なパラドクスやんけ。でも、どうやらそういう仕組みで宇宙はできている。。。最小部品としての「一つ」。それは、バラバラに飛び散った宇宙の一破片にすぎないわけだけど、そうした些末な「一」の中にこそ、人間は「このもの性」が持つ聖性、つまり、「かけがえのないこれ」を見出すわけだね。もちろん、悪もまた「このかけがえのないこれ」を巡って動き出す。僕らは果たして「かけがえのないこれ」を捨て去ることができるのだろうか。 (10/26-02:50) No.8473

真心 > 後 スマルとは地獄でやがて宇宙から完全削除される時空間のことですね?←【1】
ふうさんへスマルのことではありません。また「人類が神を見る日」は過去読みましたよ。たとえば食物連鎖というのは地球に限ったことではない、次元間の食物連鎖、波動を食う生物、愛や歓喜を食べる生物、邪気を食べる生物もいるでしょう。これらな要素やその他にもいろいろ絡み合っていて地球はすぐに進化しては困る事情があるような気がします。それらを説明すると長くなるのでここでは書きませんが、、、がこれも俺の勘ですがチャネリングや霊界通信ではこれらのことを語ってはいけないという暗黙のルールがあるのような気がするのです。通信の基本は人類に希望を持たせ進化を目指す方向に持っていくというのが暗黙のルールであるような気がするのです。また グレイとかも有名じゃん。 (10/26-05:01) No.8479

ふう > す、すごい、コウセンさん、そういうことだったんですか。また新しい視野が開けそうです。真心さんも概念がまとまりそうとのこと、自分の中でじっくり孵卵させてください。 (10/26-10:02) No.8480

mayu > コウセンさんのスマルのお話、アメリカやヨーロッパ(EU)を中心に地球上で推し進められようとしているグローバル化とよく似ていますね。グローバル化が進めば進むほど、「一」としての個人はグローバル化を嫌がる。私自身はグローバル化は嫌です。以前より減ってはきましたが、元々「わたしは人と違う」という気持ちが強いタイプなのです。あ、減ってきたというのは、いつの間にかわたしの中でグローバル化に侵略されている?(笑)国内での市町村統合も同じ流れでしょうね。タルコフスキーも「世界はバラバラになりすぎた」と言ってるから、彼も回し者かな?「一」は捨てられないでしょうね。ようやくパズルの話とつながってきた。ウレシイ。 (10/26-11:08) No.8481


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