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ヌース理論(霊的進化ついて)

8コウセン氏の見解:2006/02/11(土) 00:48:17

コウセン > グローバル化が進めば進むほど個体はコンテナ詰めにされていくというのは否定できない現象のように思えますね。ヌースの文脈ではグローバル化を進めている精神の力はΩ11(冥王星)でその反映として個体化の完成を目指す精神の力がΩ12(第10惑星)になります。両者が出そろえば、精神は方向を反転させ「始源」がやってくるというストーリーなのですが、果たして筋書き通りに行きますかどうか。。。 (10/26-14:44) No.8487

コウセン > 真心さん、一挙に出す質問状はこれで最後にしましょう。なお、ここで行っている回答はあくまでも「ヌース理論から見た無意識構造の分析」によるもので、それが正しい見解だという保証は一切ありませんので、あくまでも、真心さんの思考材料として参考にして下さい。【1】→なっていくと思います。【2】→喜怒哀楽の怒哀が薄弱になっていけば、当然、喜楽も薄れていくでしょうね。進化の過程ではかつてない喜楽が襲ってくるかもしれませんが、進化してしまえば、感情らしきものは一切なくなってしまうのかもしれません。【3】→「真実の人間=Ω9」が一神教の源泉で、「ヒトの総体=Ω11」が科学(物質主義)の源泉になっています。感情エネルギーを搾取するというよりも、より多くの感情エネルギーを作り出すための元の働きと言ったほうがいいですね。【4】いわゆる「元型」を持っているところですから、そうです。【5】→いいえ、神だから善悪の諸概念を能動者としてもたらすことができる、ということだと思います。【6】生命体を有機体の意味でおっしゃられているのであれば、苦しみがあるから生命体なのではないですか?【7】→ヌースでは「交替化」という概念があります。これは他者側に生まれ変わるという意味でもありますが、自他の間では実際には時間が反転しています。わしが真心さんを殴れば、反対の次元に入ったときに、わしは真心さんになって、わしになった真心さんから殴られます。このことからも分かるように因果倶時(因果は同時だということ)です。【8】→「悪(役)をやる魂」という意味がよく分からないので、分かりません。【9】→個人的にはOCOTが嘘を言っているようには思えないですね(笑)。OCOTに関しては、大して預言らしきものはしていませんが、「位置の等化」や「位置の中和」は少なくとも僕個人の中では起こっているので当たっています(笑)。あと、「パラレルワールド」などといった概念に踊らされる必要はないと思います。それは量子論の誤った解釈から出てきている世界観ではないでしょうか。【10】→反対の次元という意味ならばあります。反対の次元とは、他者側の次元という意味です。【11】→+を持つこと無く入れば「地獄」のようなものだと思います。+を持って入るのならば天国のようなものではないでしょうか。ヌースでいう「融解質(精神が溶けて無くなるといったような意味)」とはオリオン(真実の人間/ヒトの総体の次元)への逆 (10/26-16:17) No.8493
コウセン > 方向からの交差の場所にあります。精神世界では「オリオンの暗黒面」と呼ばれることが多いようです。【12】→ヒトだと思います。【13】→ヒトの総体とは人間の個体化をうながしていく存在です。【14】→分かりません。【15】→同じく分かりません。/ふ〜、結構、きついねぇ〜。何がきついかというと、〈質問者/回答者〉という型にはめ込まれた関係が思考の自由度をなくして窒息しそう。こういう関係は、真心さんにとってもわしにとっても好ましくないので、質問コーナーはこれにて一件落着。ちゃん、ちゃん。 (10/26-16:19) No.8494


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