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【ザ・雑談】☆Part2☆
633
:
RANDY
:2006/11/17(金) 20:21:50 ID:ketSB/Vw
たまご氏
>>625
漱石の本は、どれもスゴイと思いますよ。それに初期以外の長編は、大体が新聞連載小説だから、一回分が短くて、細切れ時間の読書向きかもしれない。
ちなみに思いつくままに、勝手なことを言うと…。
門・道草・硝子戸の内←枯れた味わい。諦観。趣。
猫←長くて途中で飽きる。
それから←なかなか熱い。
こころ←たしかKKで、心の三毒で批評してますね。
行人←漱石作品では最も重く感じる。「早く帰ってきてくださいね」という娘さんのその後が気に掛かる。
虞美人草←何かの舞台演劇みたい。
明暗←物語が佳境に入るところで中断してるので残念。
趣味の遺伝←幻想的な話。短編。
野分←短めで、道徳的に真っ直ぐだった印象がある。
三四郎←高校時代「つまんね」と思って途中で読むのを放棄したことがある。でも今は、もっとも好きな小説。
坑夫←主人公が目で見たままをそのまま文章にして行く感じの文体。冗長、退屈と思う人もいるかもしれない。
草枕←ちょっと特殊。趣。味わい系。
彼岸過迄←最初のまえふりが長い。
ちと沢山書きすぎたかな。漱石は好きなだけで、研究家じゃないから、見当違いの感想もあるだろうけど、こんな感じかな。
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