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☆●○私、創価学会 脱会しました。○●☆出張所
187
:
春田の蛙
◆j/aD5mpE9Y
:2011/02/14(月) 22:19:56
>>186
続き
>本当はこれまでも、毎日辛い思いを耐えてきたのだ。自分の家系は呪われており、父親の霊も浮かばれない。彼女が教団に奉仕することによって、
>一族も救われると教えられていた。よく考えれば他愛もない脅しだが、それは彼女の心にもともと潜む不安に呼応して、
>がっちりと内外から彼女を縛りあげてしまっていた。しかし今、彼女の心の深みに潜んでいた、もっと激しい流れがその鎖を断ち切ろうと騒ぎ始めたのだ。(80ページ)
>彼女はすっかりやせてしまった。食事はのどを通らなくなってきた。夜はほとんど眠れない。もう、この組織から抜け出したい。どこでもいいから行きたい。
>しかし、出れば神罰が下る、と彼女のもうひとつの心が脅しをかける。それに、いったい、どこに行ったらいいのか。
> 七月の終わりだった。
> 彼女はある日、身を硬くして、何も言わず横になったまま動かなくなった。(80ページ)
> 他の信者も、さすがに彼女の異常に気がついた。東京の宿泊所に彼女は何日か寝かされていたが、水もほとんど飲まずに横になったままだった。
>彼女は内科医の診察を受けさせられたが、内科医は精神科に連れて行くべきであると行った。
> こういうとき、多くの宗教家たちはその後の面倒をあまり見ないようだ。ようするに、彼らの祈りや説得に耳を貸すことがないから、
>悪魔につかれてしまったと思うらしいのだ。祈りの通じないものは悪魔つきであるという考えは、大昔以来ずっと生き続けてきている。
> 彼女は仲間の手によって母のもとに連れ戻された。働けるときにはこき使うが、働けなくなればほうり出すのだ。企業の論理と何ひとつ変わらない。(80ページ)
……未読の方も、もし、本書を手に取られる機会があったら、お読みになって頂ければと思います。
本記事で扱われているのはキリスト教系の団体のようですが、他の伝統宗教も含めて他人事ではないでしょう。
こんな犠牲をもう出さないで欲しい。強く、そう願わずにはいられません。
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