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☆●○私、創価学会 脱会しました。○●☆出張所
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:
春田の蛙
◆j/aD5mpE9Y
:2011/02/14(月) 22:14:15
資料屋さん、twitterでのご紹介かたじけないです。過分なお言葉まで頂戴してしまい恐縮です。
実は私も、記憶に焼きついていた記事だったので……議論のお役に立つか分かりませんが、
幾つか目に留まった箇所を抜粋しておきますね。記事のほんの一部ではありますが、
抑えた筆致が返って胸に迫る、哀しい事例です。
【以下、別冊宝島114「いまどきの神サマ」内の記事、「キャラバンの白い少女(浅野誠)」より抜粋して引用】
> 彼女は入信して以来、しだいに母のいうことを聞かなくなった。おまけに平気で外泊するようになった。
>母にははじめ、外泊の理由がよく分からなかったが、ある宗教に入信していることが分かり、母と娘はかつてない言い争いになった。
>母の信仰している宗教と彼女のとは、どこかよく似ており、似ている分だけ互いの宗派は反発し合っていた。(78ページ)
> 彼女は懸命に信仰した。彼女がさほど疲れていなかったとしたら、そのまま教団のなかで生きていけたかもしれない。
> どのような宗教団体も、組織である限り、信者からある種の搾取を行わねば存続し得ない。
>いっさいの搾取を行わない宗教団体を私は実際のところ見たことはない。どのような教義を持とうと、
>宗教団体はその搾取を拒む者を受け入れない。罰当たりとして放逐してしまうのである。(78〜79ページ)
> 彼女はもう長いこと、睡眠すらきちんととっていないのだ。
> 精神的疲労は、ゆったりとした時の流れに身をゆだね、充分な睡眠と、そして、無償の愛があってこそ、本当に回復するものなのだ。
> 彼女は、ほとんど自動的に、生活のすべてを教団に捧げるように求められ、教団は彼女をその正式な構成員に組み込むと、日本各地で行うさまざまな活動に参加させた。(79ページ)
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