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創価学会とは?
1
:
たけ
:2006/08/09(水) 11:15:30
はじめまして、たけと申します。
皆さんに相談したいことがありここに来ました。
3週間くらい前ですが、私は3年間付き合っていた彼女がいました。
そんな中、結婚を考えはじめた矢先に彼女が創価学会員だとわかりました。
聞いてみると生まれた時から入会しているそうです。
しかし、私は宗教だけは絶対に入るなと子供のころから親に言われ育てられました。
実際、ニュースで流れる宗教関連は悪いことだらけです。
そのため、私にとって宗教はどうやっても受け入れられないことです。
彼女ときっぱり別れることも考えたのですが、どうしても好きだったので
脱会を条件にプロポーズしました。
彼女の答えは、学会は辞められない。とのことでした。
それからは、私は彼女と連絡をやめました。
しかし彼女は、好きなのに別れるのは納得いかない。
私は私、学会は学会でしょう。と言って今でも
会いに来ます。
私は、別れたのだから会いに来ないでほしいと言うのですが、
まだ私も未練があるので強く突き放したりできません。
今でも彼女が脱会して私のところに戻ってはくれないだろうかと
思っています。なさけない話ですが、未練たらたらです。
最近では、仕事中でもどうしたらいいか考えていて結構重症です。
彼女は、創価学会はいい宗教だと言います。そんなにいい宗教ですか?
結婚より宗教をとれるほどいい宗教ですか?私には、理解できません。
彼女を脱会させる方法ないでしょうか?
長々と書いてすみません。誰か答えていただけたら幸いです。
23
:
通りすがり
:2006/08/15(火) 01:23:14
今日、あるTV番組でこういう話がありました。
Q、成功する秘訣は何ですか?
A,成功するまで続けることです。
結婚って一生を共に歩もうってことですよね?
どちらが先に逝くにしろ看取り看取られる関係であろう
ということですよね。
彼女に学会を辞めて欲しいなら一生をかけるぐらいのつもりで
地道に説いていけばいい。
逆に彼女が焦ってあなたを折伏してくるようなら、そんな焦らずに
先は長いのだから一生かけてやれよって言ってやればいい。
いずれにしても結果はあなた次第。
そして、自分の器を大きくするも小さくするも。
24
:
春田の蛙
◆j/aD5mpE9Y
:2006/08/15(火) 05:36:56
たけさんへ
話し合い本当にお疲れさまでした。感情的になりそうな自分と
一生懸命向き合おうとされてる誠実さに、胸を打たれました。
その場その場での結果などよりも、私は何より尊いお気持ちだと思います。尊敬します。
具体的に今後なのですが、しばらく結婚や宗教の話を棚上げして、
彼女さんとなるべく楽しく過ごすような方向へ持ち込む事は出来ますか?
心の鍵というのは、人それぞれ異なります。
彼女さんも子供の頃、学会に疑問を感じられた事はあるとのお話ですから、やはり鍵はある訳です。
ですが、心の鍵は人それぞれなのに対して、「創価学会員としての姿」は、一種の鋳型だと思います。
それには外部からの質問に、「創価学会員の自分」として答えようとする内、自ずからはまっていく事もあると思います。
批判に答えよう、あるいは互いに相手を間違いに気付かせようとする内に、相手を恋人同士から、
次第に「本当の事を知らない出来の悪い生徒」のように、感じてしまう事もあるのではないでしょうか。
もしそうなってしまうと、相手を対等の存在とみる敬意は、どちらも持ちにくくなると思います。
そのままやりとりを繰り返すと、次第にお互いの「好きになった相手・自分」の姿が、
見えにくくなってしまう危険もあるのではないかと心配です。
ですから…たとえばですが。
このままだと「信仰」と「宗教への嫌悪」がぶつかって、
それ以外のお互いの姿を見失なったまま、憎み合う事にならないだろうか…と切り出し、
別れるにしろ、もう一度結婚について向き合うにしろ、その前に、そうした事とは無関係な
時間をゆっくり過ごして、お互いの気持ちをしっかり確認してみよう、みたいな事を提案してみるのは如何でしょうか。
仮に、創価学会を少し客観的に見る事を彼女さんに望むとして、相手がそれにきちんと向き合うためには、
たけさんと一緒に居たい、一緒に楽しく過ごしたいし、信じたいというお気持ちが、
まず先に相手の胸の真ん中にしっかり根付いて、困難を支える杖になっている方が良いと思います。
これは、「自分が相手を支える」かどうかではなく、
その事が「相手に伝わっているかどうか」が問題です。でないと、不安になります。
逆にたけさんから考えても、彼女にとっての宗教が理解出来ないから不安が大きくなり、
その不安を取り除きたい気持ちから、言い争いにも繋がるのではないでしょうか?
25
:
見ちゃイヤン♪
:見ちゃイヤン♪
見ちゃイヤン♪
26
:
春田の蛙
◆j/aD5mpE9Y
:2006/08/15(火) 05:45:05
で、当然ながら、仮にしばらくの間、問題を棚上げにして過ごしたとしても悩みはしますし、他の人にそれを相談もすると思います。
ちょっと考えてみて欲しいのですが、仮に宗教嫌悪の視点から、彼女さんのあれこれを分析され、
その幾つかが当てはまっているように思えたら、たけさんの中では、「ご自身の宗教嫌い」と「助言者の嫌悪」が混ざりあい、
それが彼女自身に対しても、強化された嫌悪感になってはしまわないでしょうか。
こういう事から、次第に気持ちというのはすれ違っていきます。
逆に言えば、もしも周りから言われる姿と彼女さんのそれがズレていれば、
周りよりも彼女自身を信じよう、そういう自分を信じようと思う気持ちは、強くなるでしょう。
つまり、基本はこれと同じです。
彼女さんが自分自身で、たけさんを信じて、少し広い視野から創価学会を考えるためには、
たけさんも助言する私たちも、創価学会的に陥りがちな「外部へのレッテル」からは、ズレている方が有利だと思います。
そのために、少しずつ違う様々な感じ方やお立場からのご助言を、ゆっくりと噛みくだき、消化して、
参考にしたり時には流したりしながら、事にあたって頂けたらと思います。
それからかっこよくある必要なんてないんですから、あまり一つ一つの彼女さんとのやりとりを気にし過ぎなくても良いと思いますよ。
お二人の気持ちが何より大事ですし、失敗や愚痴が、より良い結果への肥やしなんですから。(^-^)
27
:
春田の蛙
◆j/aD5mpE9Y
:2006/08/15(火) 07:31:44
あうあう…今見たら
>>24
>>25
が二重投稿だ。長い上に読み辛くして、すみません。後で消しときます。(^^ゞ
>>20-21
乾闥婆さん
ご無沙汰してます〜。こちらから提案したやりとりが途切れてて、正直会わせる顔が無いくらい
申し訳ないのですが、にも関わらずこうしてお悩みの方へアドバイス頂き、ありがとうございます。(深々)
何より乾闥婆さんのお名前が拝見できて、嬉しかったです。取り急ぎですが、お礼申し上げます。
夏バテなどされないよう、お身体には気を付けて下さいね。
>>23
通りすがりさん
いらっしゃいませ。はじめまして、かな? もし違ってたらすみません。(^^;
28
:
木天蓼(マタタビ)
:2006/08/15(火) 22:12:08
乾闥婆さんへ
はじめまして こんにちは 木天蓼です。
他人を侮蔑する気は全くなかったのです。
あくまでも自分が5時間唱題したときの事を思い出して「ああ、バカみたい。」と感じてしまったと言うだけのことでして・・・。
でも、確かにそうですね。 あの書き方では人によってはご指摘のように「馬鹿にしている。」と感じてしまいますね。
ご気分を害してしまってごめんなさい。
また、ご指摘ありがとうございます。
今後気をつけるように致します。
29
:
乾闥婆
:2006/08/16(水) 00:30:22
耳猫さん、木天蓼さん、はじめまして。
創価学会という存在を通して人が不幸になることは、やはり、悲しいし、やるせないですね。
その出身であればなおさらです。
また、創価学会の他宗を見下し侮蔑する態度には憤りを感じます。
ですから同じ態度を、例え創価学会員に対してでもしてはいけない、と考えています。
春田の蛙さん。お久しぶりです。
ときどきこちらは覗かせていただいております。
こういった掲示板を維持されるのも大変なことと思いますが、
お体に気をつけてかんばってください。
30
:
ひゃっきまる
:2006/08/16(水) 02:10:40
>たけさん
はじめまして。僕は創価学会の2世会員で、今現在は創価学会には否定的な意見をもっています。
春田の蛙さんなどのように気の利いたことはあまりいえないのですが、たぶん年齢的にも状況的にも共感する部分が多いので、いちおうシンプルなことを助言したいです。
前提として、たけさんと彼女さんとの関係でどんなふうにしたらいいかというのは全然違ってくると思うので、ほんとうは何も助言できることはないんです。そんなつもりで聞き流してください。
創価学会は活動したくない人に対しては、ほうっておいてくれる宗教です。ときどき地区の学会員が訪ねてくるかもしれませんが・・・。だから何がなんでも創価学会からぬけさせる、と考えなくてもよいと思います。
「創価学会はダメ、宗教はダメ」とか言って説き伏せようとしたらますます意固地になってよくないと思います。これは別に宗教に限ったことじゃなくて、どんなことでもそうだと思います。それどころか、たけさんに何とか創価学会の良いところを教えてあげようと思って、ますますはまってしまう可能性もあると思います。
説得するのは無意味、くらいに思ったほうがいいかもしれません。宗教というのはそんなに簡単に出たり入ったりできるもんじゃありません。
創価学会員とアンチの結婚、ということに関しては、いろいろな人がいろいろな意見をお持ちなのだと思いますが、僕は個人的には反対です。創価学会の活動というのは生活に入り込んできますから、どうしても日常的に対立してしまうことになると思います。結婚してから一生対立するってのは辛いと思いますよ。心が深いところで通じ合わない、と思うこともあると思いますし。
しかし、うまくいかないこともない、と思っています。たぶん、たけさんの性格次第と思います。
まず、彼女さんの「信仰」を認めてあげてください。創価学会には悪いところがあるかもしれないけれど、「信仰」そのものまでも否定しないであげてください。「信仰」も含めて、彼女さんの一部なのですから。
普段は、できるだけ創価学会や宗教の話は避けたほうが良いと思います。彼女さんが創価学会の話をしてきたときは、「いい話」と思ったら、「いい」と、「変な話」と思ったら、「変」と、素直な感想を言ってあげてください。正直で素直な言葉が一番いいんです。
でも、そういったことに関して、直接的に厳しく彼女さんや創価学会を否定したり批判したりしないように気をつけてください。
彼女さんはむちゃくちゃ熱心な学会員というわけでもなさそうですから、たけさんと一緒にいるほうが楽しいと思ったら、自然に学会からは離れるのかもしれません。
最後に、一番大事と思うことを話したいです。お子さんが生まれたら、信仰をさせるかどうかということに関して、よく話し合ってみてください。お互いに完全には納得できる結論に至らなかったら(つまりはどちらかが譲歩するような形になるのなら)、やっぱり結婚は難しいと言わざるを得ないです。
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