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創価学会とは?

24春田の蛙 ◆j/aD5mpE9Y:2006/08/15(火) 05:36:56
たけさんへ

話し合い本当にお疲れさまでした。感情的になりそうな自分と
一生懸命向き合おうとされてる誠実さに、胸を打たれました。
その場その場での結果などよりも、私は何より尊いお気持ちだと思います。尊敬します。

具体的に今後なのですが、しばらく結婚や宗教の話を棚上げして、
彼女さんとなるべく楽しく過ごすような方向へ持ち込む事は出来ますか?

心の鍵というのは、人それぞれ異なります。
彼女さんも子供の頃、学会に疑問を感じられた事はあるとのお話ですから、やはり鍵はある訳です。

ですが、心の鍵は人それぞれなのに対して、「創価学会員としての姿」は、一種の鋳型だと思います。
それには外部からの質問に、「創価学会員の自分」として答えようとする内、自ずからはまっていく事もあると思います。
批判に答えよう、あるいは互いに相手を間違いに気付かせようとする内に、相手を恋人同士から、
次第に「本当の事を知らない出来の悪い生徒」のように、感じてしまう事もあるのではないでしょうか。

もしそうなってしまうと、相手を対等の存在とみる敬意は、どちらも持ちにくくなると思います。
そのままやりとりを繰り返すと、次第にお互いの「好きになった相手・自分」の姿が、
見えにくくなってしまう危険もあるのではないかと心配です。

ですから…たとえばですが。
このままだと「信仰」と「宗教への嫌悪」がぶつかって、
それ以外のお互いの姿を見失なったまま、憎み合う事にならないだろうか…と切り出し、
別れるにしろ、もう一度結婚について向き合うにしろ、その前に、そうした事とは無関係な
時間をゆっくり過ごして、お互いの気持ちをしっかり確認してみよう、みたいな事を提案してみるのは如何でしょうか。

仮に、創価学会を少し客観的に見る事を彼女さんに望むとして、相手がそれにきちんと向き合うためには、
たけさんと一緒に居たい、一緒に楽しく過ごしたいし、信じたいというお気持ちが、
まず先に相手の胸の真ん中にしっかり根付いて、困難を支える杖になっている方が良いと思います。

これは、「自分が相手を支える」かどうかではなく、
その事が「相手に伝わっているかどうか」が問題です。でないと、不安になります。
逆にたけさんから考えても、彼女にとっての宗教が理解出来ないから不安が大きくなり、
その不安を取り除きたい気持ちから、言い争いにも繋がるのではないでしょうか?


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