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メディアが報じる中近東

70さーひぶ。:2010/10/13(水) 00:11:01
>>69の続き)
このように見ると、わずか3か月で情報学を学ぶ短期留学というもの自体が、
「悪魔の詩」日本語訳者を殺害するための計画的暗殺だったと考えられます。
手口もプロみたいだったとも伝えられたので、あらかじめ訓練された暗殺者が
「短期留学生」として(何らかの組織によって手配されて)送り込まれたの
かも知れません。背後に組織があるのなら、国籍や名前も変えているかも。
ご遺族や知人たちは「犯人が日本国外にいるなら時効は成り立たない」と希望
を捨てていないようですが、政府が封印しているとなると非常に難しいですね。

五十嵐一さんは、英語・フランス語はもちろん、古典ギリシア語、ラテン語、
サンスクリット、…、ペルシア語、アラビア語、と10以上(または20以上)
の言語を駆使して、プラトンなどのギリシア古典から大乗仏典までを原語で
読みこなし、美学・哲学なども教えつつ、内閣官房の中東アドバイザーとして
イスラームを見据えていたようです。まさに井筒俊彦先生の継承者にふさわ
しい多彩な人だったわけです。それが、サルマン・ラシュディごときの翻訳
で貴重な命と才能を落としてしまわれるとは。返す返すも残念でなりません。
>>71へ続く)


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