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メディアが報じる中近東
39
:
さーひぶ。
:2008/12/29(月) 03:18:54
『オシラク・オプション』を観て、印象に残ったこと。
イスラエルに核保有の道を開いたことのは、アメリカではなく、フランスだった。
イスラエルに敵対するイラクに核開発を支援したのも、結果的にはフランスだった。
(おまけですが、金正日の脳卒中治療をしたのもフランス人医師)
イスラエルが70年代に持っていたF4ファントム戦闘機の能力では、イラクへの攻撃は困難だった。
ところが、アメリカが帝政イランに売却予定だったF16ファルコン戦闘機が、イラン革命によって、
イスラエルの手に渡り、イラクのオシラク原子炉攻撃が可能になった。
イラク原子炉攻撃が決行された当初、パパ・ブッシュ副大統領やベーカー首席補佐官らは、
反イスラエルの意見だった。
レーガン大統領の意向により、イスラエルへの抗議・制裁はおざなりになった。
この攻撃以来、アメリカは大量破壊兵器への先制攻撃という戦略を採るようになった。
この攻撃以来、アメリカの軍需産業にとって、イスラエルは自国兵器のための重要な実験場である。
番組では、中東における核拡散の問題を取り上げていました。
私は、むしろアメリカとイスラエルの政策こそが、中東における核拡散を招いていると思います。
また、今回のガザ掃討のように、イスラエルが軍事的に圧倒的な攻勢であればあるほど、
イスラエルの未来は閉ざされてゆくだろうと感じます。
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