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NHK教育テレビ「アジア語楽紀行」
1
:
さーひぶ。
:2005/03/18(金) 22:53:16
2005年4月からNHK教育テレビで「アジア語楽紀行」という番組がスタートします。
わずか5分間×週3回×1ヵ月の短い帯番組ですが、
アジアの諸言語を学習するテレビ番組ができるということは画期的なことです。
まず最初は「バリ・旅するインドネシア語」(火・水・木 午後11:55〜午前0:00)
今後、どんな言語を紹介してゆくのか? 今から楽しみです。
ペルシア語・ヘブライ語なども「アジアの言語」なので、読者の要望次第では番組化されるかも知れません。
中近東諸語ともいろいろ重なり合うので、スレを立ててみました。
21
:
さーひぶ。
:2006/04/18(火) 22:50:53
広東語らしいですね。いつやるのかな?
イブン・バットゥータの時代に中国へ渡来したアラブ商人・ペルシア商人も
広東語を学んだんでしょうか。あの鄭和はその渡来ムスリムの子孫ですが。
22
:
さーひぶ。
:2006/05/14(日) 21:51:48
【タイ・フェスティバル2006】
http://www.thaifestival.net/
昨年(
>>11
)に続き、今年も東京・代々木公園の「タイ・フェスティバル2006」
に行ってきました。会場は「代々木公園イベント広場」ですが、昨年よりもさらに
会場が広がったような気がしました。NHKのど真ん前ですから、今年もニュースで
報道されてたくさん人が集まって来たのかもしれません。昨年と同じくレストラン、
フルーツ、ビール、雑貨、コンサートなどで大盛り上がりでした。東京周辺のレスト
ランや雑貨店・NGOなどが集まると大変な勢力ですね。
アラブ諸国やアフリカ諸国が束になっても、タイ一国にはかなわないことでしょう。
23
:
さーひぶ。
:2006/05/21(日) 09:25:33
「アジア語楽紀行」広東語のテキストが発売されています。今回は香港ですか。
予算が削減されているであろう中で、ようやく再放送を脱して第4弾(祝)!
いままでのナビゲーター役が女性だったのに対して今度はイケメン俳優です。
中国語は同じ漢字圏の言語といっても、北京語を元にした標準語「普通話」で
さえ簡体字やら有気音・声調やらで、私には難しそう。
広東語などの方言では、漢字は音訳の当て字に過ぎないと聞くからなおさら。
とりあえず、5分程度の番組の方が気楽に観られるかも知れません。
24
:
さーひぶ。
:2006/06/07(水) 00:37:10
ようやく第4シリーズ「広東語」が始まりました。
香港という大観光地に加え、ヒーロー番組に出てきそうな
イケメン俳優が案内するのだから視聴率を稼ぐことまちがいなし。
(たった5分だけですが。)
しかし、あの漢字と声調は難しそう。
ところでテキストには、香港の宗教としてイスラム教
が挙がっていますが、モスク(清真寺?)の紹介やらないかな。
25
:
さーひぶ。
:2006/07/09(日) 23:53:17
「広東語」2巡目の放送中。
5分ずつの放送だと、録画で後でまとめてというパターンになりますね。
まとめて観ても、たった1時間ですが。
26
:
さーひぶ。
:2006/09/11(月) 23:51:42
NHK出版のサイトで確認したところ、10月は新番組【トルコ語】です!
NHK出版 NHKテキスト - 語学
http://www.nhk-book.co.jp/text/gogaku/hayami_k.html
いまやほとんど「ヨーロッパ連合」のトルコがこの番組の対象になるとは。
次はもちろん「ペルシア語」でしょうね!(のわけないか?)
インドをはじめ南アジアをすっ飛ばしての「小アジア」トルコ。
とりあえず、観光旅行先人気スポットから、ということなのでしょうけど。
トルコ語、ちょっとかじってみますか。
27
:
さーひぶ。
:2006/09/19(火) 00:26:11
「トルコ語」テキストが発売されました。
さっそく購入したので、放映までに詳しく見てみようと思います。
28
:
オスマン
:2006/09/27(水) 10:29:31
以前トルコに2年住んでいたので、今回トルコ語がようやく表舞台に紹介されると思うと、感動きわまりありません
中央アジアもトルコ系で文法もかなり似てるし、シルクロードには欠かせない言葉なのです。皆さん是非トルコ語をかじってください!。
次はペルシャ語に期待します。
29
:
さーひぶ。
:2006/10/02(月) 22:22:26
トルコは、日本人旅行者の数ではアラブ諸国全体に劣らないだろうに、
いままで冷遇されがちでした。
トルコ政府観光局は日本へもいろいろと攻勢をかけているようですが、
今回の講座も案外トルコ政府の肝いりかも知れませんね。
なぜって、テキストにカラー地図を使ったり、お金がかかっている感じですから。
いよいよ明晩、本邦初のトルコ語テレビ番組が放送開始です。
30
:
さーひぶ。
:2006/10/04(水) 01:41:10
【旅するトルコ語】
いよいよ今晩からトルコ語が始まりました。
今回も若い美女ミュゲ・ヤフシお姉さんが案内役になって、
トルコ語とトルコの観光名所を紹介してくれます。
民俗舞踊の学生だそうですが、トルコといえばベリーダンスが有名ですが、
クルクル旋回する舞踊もあったり、いろんな舞踊がありそうです。
現代トルコ人は、祖先が中国の北にいたモンゴロイドとは信じられないほど、
混血によって白人に近くなっていますね。
さて、はじめの挨拶は「メルハバ」(Merhaba)。
マルタ語と同じです。ルーツはアラビア語の「マルハバン」でしょう。
人によって「マルハバ」「マーラバ」とも聞こえます。
テキストの「朝」サバフ(sabah)もアラビア語と思われます。
32
:
さーひぶ。
:2006/10/04(水) 22:33:34
【トルコ文字のユニコード】を調べてみました。掲示板に書けるので便利です。
チェ
大文字 Ç(Ç)/Ç(Ç)
小文字 ç(ç)/ç(ç)
ユムシャク・ゲ
大文字 Ğ(Ğ)
小文字 ğ(ğ)
ウ
大文字 I
小文字 ı(ı)
イ
大文字 İ(İ)
小文字 i
オ
大文字 Ö(Ö)/Ö(Ö)
小文字 ö(ö)/ö(ö)
シェ
Ş(Ş)
ş(ş)
ウ
Ü(Ü)/Ü(Ü)
ü(ü)/ü(ü)
33
:
さーひぶ。
:2006/10/05(木) 00:18:25
第2回
Mısır Çarşısı nerede ?
ムスル チャルシュス ネレデ?
エジプト バザールは どこ?
Mısır(ムスル)=「エジプト」は、アラビア語のミスル(Misr)ほぼそのままですね。
Pardon(パルドン)=「すみません」もフランス語 Pardon そのままです。
Asansör(アサンスョル)=「エレベーター」もフランス語の Ascenseur(アサンスール)ほぼそのまま。
teşekkür(テシェッキュル)=「ありがとう」は、アラビア語のタシャカラ(tashakkara)=「感謝する」
と語源的に関係ありそうですが、断定はしないでおきましょう。
「ミニ単語帳」にある meydan(広場)、hamam(浴場)もアラビア語でしょう。
ただし、アラビア語の単語はペルシア語あたりを経由しているかも知れません。
34
:
さーひぶ。
:2006/10/10(火) 00:20:47
今朝(月曜の朝)から再放送の第1回が始まっていて、少し驚きました。
しかも、「ドイツ語会話」の後とは。
第3回(先週木曜晩)
Bu ne kadar?(これはいくらですか?)
「ミニ単語帳」のdükkan(小型の店)はアラビア語と語源が同じ(?)、
mağaza(大型の店)はアラビア語起源と思われます。
前からスキットの会話(ダイアローグ)に出ていたTamam(タマム)もアラビア語
と似ていますが、詳細は不明。
「豆知識」のコラムにある通貨単位【クルシュ】(Kuruş)はアラブ諸国の
通貨【キルシュ】(Qirsh)と同根の単位です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kuru%C5%9F
http://en.wikipedia.org/wiki/Qirsh
コラム「Mısır Çarşısı(エジプト・バザール)の魅力」
はたいへん興味深く読めますが、特筆すべきはやはり染料ヘンナ。
西はモロッコから、東はインド・ネパールまで広大な地域に広がるヘンナの
北限はトルコ辺りになるのでしょうか?
35
:
さーひぶ。
:2006/10/11(水) 00:13:24
>>32
をその都度コピー&ペーストするのでは面倒なので、入力の便宜のために
【現代トルコ文字入力フォーム1】
http://arabic.gooside.com/turkce/unicode/turkish_unicode1.html
というのを作ってみました。
36
:
さーひぶ。
:2006/10/11(水) 22:48:41
第4回
O ne?「それは何ですか?」
メルハバ、バン・ミュゲ!「こんにちは、ミュゲです!」
のあいさつもおなじみになってきました。
今回の中心はトルコ料理!
日本の大都会でも、トルコ料理店やドネル・ケバブの屋台車は珍しくありません。
(掲示板上部の画像をケバブに換えてみました。)
トルコ料理の味は、中東・地中海料理とだいたい似ていると思いますが、
野菜の組み合わせ、とくに色使いなどに特徴を感じます。
今回のスキット会話では、ウェイターがミュゲさんに呼びかけるefendim(エフェンディム)
という単語が出てきました。意味はとくに書かれていませんが、アラビア語の
エフェンディー(أفندي 紳士)と関係がありそうです。女性だから「淑女」でしょうか。
「豆知識」欄のzeitin「オリーブ」もアラビア語のザイトゥーン(zaitun)と関係あるでしょう。
salata「サラダ」がsaladaと濁っていないのも、アラビア語のサラタと似ています。
アラビア語からはかなりの単語がトルコ語に入っていると思われますが、ペルシア語経由
またはペルシア語起源の単語がかなりあったりするから、どういう流れなのかは一概に
決め付けられません。
38
:
さーひぶ。
:2006/10/28(土) 17:20:06
今週でトルコ語の第一回目の放映が終了しました。
残念ながら、途中の回を録画し損ねてしまいました。
毎回5分ずつ、火・水・木のみだから少し厄介です。
来月も2回ずつ放映されるようなので、やり直してみます。
39
:
さーひぶ。
:2007/01/22(月) 23:37:28
来月の「アジア語楽紀行」のテキストが発売されました。
なんと、韓国語で観光地は「済州(チェジュ)」。
韓国制作の人気番組『宮廷女官チャングムの誓い』(イ・ヨンエ主演)
で主役チャングムの母を演じた女優が案内役。
済州島(チェジュド)は、劇中でチャングムが島流しになった場所です。
同番組の絶大な人気に便乗した企画であることは明らかです。
「ハングル講座」があるのにもかかわらず、このシリーズを放映するという
ことは、「アジア語楽紀行」は各語学講座とはパラレルな企画ということですね。
人気の観光スポットに的を絞るとなると、ペルシア語やヘブライ語の実現が
かなり遠退いたという感じは否めません。
でも、インドはどうなるんでしょう?
40
:
匿名さん@サラーム
:2007/01/23(火) 23:44:10
台湾語やって欲しいけど 政治的に無理だろうな。
41
:
さーひぶ。
:2007/03/18(日) 01:38:17
『2007 NHKテキストのしおり』を書店でいただきました。
それによれば、今後の予定は次の通り。
4・5月:旅するマレー語
(監修:サイフル・バハリ・ビン・アフマッド東京外国語大学客員助教授)
6・7月:旅するネパール語(監修:未定)
8月以降:未定
インドネシア語で始まったこの番組も、マレー語で原点に戻る感がありますね。
しかし、その次がネパール語とは(絶句)!
おいおい、ネパールの治安はまだ観光には不向きじゃないでしょうか?
あのギャネンドラ国王親子がいる限り予断を許さないでしょう!
(南アジアに取り掛かるのなら、)
今回のネパール語は延期にして、
人気のモルディブ(ディベヒ語)辺りが無難と思います。
これで、ヒンディー語、ウルドゥー語、ミャンマー語辺りはやれそうな予感。
42
:
さーひぶ。
:2007/03/19(月) 21:23:13
4・5月放映の「旅するマレー語」テキストが発売されています。
色鮮やかなカラー口絵グラビア&本文2色刷と、お金がかかっています。
ページをめくると、アラビア語由来っぽい単語がちらほら。
p.62〜63の「アッサラーム・アライクム」はそのまんまアラビア語。
アラビア語学習者が観ても、気楽に楽しめそうですね。
43
:
さーひぶ。
:2007/04/03(火) 22:11:54
今晩から「旅するマレー語」が始まります。
「アッサラーム・アライクム」が出て来るようですが、
トルコ語編にはなかった?!
欧風的だったトルコ語編、インドネシアだけどヒンドゥー教のバリ島編に比べると、
今回は語楽紀行はじめての本格イスラーム国編になるかも知れませんね。
44
:
さーひぶ。
:2007/04/04(水) 00:24:45
マレー語の第一回
khabar「お知らせ」
Selamat, Salam「あいさつ」
がいかにもアラビア語に由来していそうでした。
出演者名の「ビンティ・ヒシャムディン」アラビア語風です。
45
:
さーひぶ。
:2007/08/07(火) 23:55:30
いよいよ今晩から「ネパール語」が始まります。
争乱状態は一応終わったのでしょうけれど、
治安が良くなったとはにわかには信じられません。
むしろ、バリ島編がテロ騒ぎの後だったように、
観光振興のためのアピールといえるかも知れませんね。
湾岸諸国には南アジアからの出稼ぎ労働者が多いですが、
ネパール語は通じるようになるでしょうか。
47
:
さーひぶ。
:2008/02/05(火) 23:41:51
今晩から、まもなく当シリーズの真打ち(?)「旅するヒンディー語」が始まります。
テキストの第一回から「アッサラーム・アラェークム」というムスリムの挨拶が
出てくるなど、アラビア語やペルシア語に関連するミニ知識が豊富です。
インドは、歴史的にも、中近東やアラブ・イランの文化に絶大な影響を及ぼしていますし、
ムスリムもインド社会の一翼を担ってますから、当然のことでしょう。
加えて、近年は、インド・パキスタン系の出稼ぎ労働者がアラビア半島・湾岸諸国に
大挙して押し寄せていますから、アラビア半島・湾岸諸国の「インド化」が進行しています。
中東ウォッチャーにとっても片言のヒンディー語ぐらいは必須になる日が来る
かも知れませんね。
もうすぐ始まります。
48
:
さーひぶ。
:2010/04/04(日) 22:22:51
「アジア語楽紀行」がついに(再放送も含めて)放映終了してしまったようですね。
番組の公式サイトも消滅しています。
残念ですが、アジア限定で、しかも短い5分間のミニ番組では、視聴率的に
これが限界なのかも知れません。
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