[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
アラビア語関連書の総合スレッド
1
:
さーひぶ。
:2003/10/20(月) 17:54
今年になって、次々とアラビア語のテキスト・参考図書が刊行されました。
『はじめてのアラビア語』(宮本雅行著、講談社現代新書)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406149659X/qid=1066639770/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-5445241-9163442
『こうすれば話せるCDアラビア語』(奴田原睦明・榮谷温子著、朝日出版社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255001839/qid%3D1066639722/250-5445241-9163442
『はじめてのアラビア語 CD BOOK』(佐川年秀著、明日香出版社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756906842/ref%3Dpd%5Frhf%5Fp%5F1/250-5445241-9163442
これからもアラビア語関連の書籍は増えてゆくと予想されます。
テキスト・辞書・参考図書を総合的に話し合うスレッドです。
45
:
さーひぶ。
:2004/12/14(火) 02:52
>>38-39
(『日本語アラビヤ語辞典』内記著、大学書林)
やはり、大型本が出てから5年も経ってから、内容そのままのポケット版を出すというのは、
出版のありかたとしてどうかと思います。読者は高価で買うのですから。
出版社(大学書林)の狙いは、高価な1冊目(大型本)は全国の図書館に買ってもらい、
版下制作費のほとんどかからない2冊目(ポケット版)はやや安くして学習者に買ってもらい、
もうけようということなのでしょう。
競合書目のない時代なら、それでも「ダシの旨味」があったかも知れませんが。
大型本のアラビア語名が قاموس الجيب だったので、ポケット版はどうなんだろうと買ってすぐ見たら
ポケット版のアラビア語名も قاموس الجيب だったのでガッカリしましたが、
あれはもともと内記先生がポケット版のため用意した名前だったんですかね。
「ポケット版」はペルシア語の方がすでに出ていたので(私は最近買いました)、
内記先生の遺志というよりも大学書林の方針だと思います。
しかし、大学書林ってつくづく七不思議な出版社ですね。
あれだけの語学界での知名度がありながら未だにウェブサイトもない。
「大学書林国際語学アカデミー(DILA)」のサイトはあるのにぃ。
ということはやはり、書林はアカデミーなどの収益の余剰で運営している
片手間の副業にすぎないのか?
46
:
さーひぶ。
:2004/12/14(火) 03:18
>>38-39
(続き)
>大学書林も、ポケット版を出して、内記先生への最後の義理を果たした、と
>いうところでしょう。巻き返すとしたら、別の著者に別の日アラ辞典を書いて
>もらうことになるのでは?と思われます。
上述したように、ポケット版はペルシア語辞典がすでに出ていたので大学書林側の企画
と思います。
そうですか。この辞典はこの著者一代限り、著作権は遺族にあるから、また作るなら、
別の著者が一からやってねという契約(発想)ですか。
あれだけのボリュームの本なので、一代限りで埋もれさせずに、
内記先生の名を初代「編者」として書名に残しながら、編者を交代して後世に受け継いでゆく
選択もあったかなと思うのですが。
>>43
>現在、2万語超の日アラ辞典計画が進行中との噂
>嬉しい以前に「まじ?」というのが最初の感想。
>1万3千語が出て、そんなすぐに?
「某大学で」という噂を聞いたことがありましたが、亜和辞典かと思っていました。
本田先生以外にも同じこと(和亜辞典)を考えている人がいるということですね。
競合辞典がいくつかあった方が、互いに刺激しあって良い効果を生むでしょう。
定番として使われるメジャーな「大辞典」を計画しているのなら、
これまでのように「著者」1人が執筆して著者が亡くなって古くなったら絶版というのではなく、
「編者」の下で編纂して「編者」を交代しながら改訂しながら後世に受け継いでゆくというように
発想を切り換えて欲しいです。
それと、1人で編纂するとどうしても取り上げる語彙の偏りが出てしまうので、
グループで編纂作業をした方が良いでしょうね。
47
:
匿名さん@サラーム
:2004/12/15(水) 13:24
ペルシア語にも「ポケット版」シリーズがあったのですか。
ペルシア語は勉強してないので、知りませんでした。
お嬢さんが、ポケット版は父の夢でしたというようなことも書いていらしたので、
廉価版を出したいという内記先生の遺志と、大学書林側のシリーズ企画が一致した
ってところでしょうね。
それに、なるほど、さーひぶさんのおっしゃるように「著作権」の話もありますね。
誰とは申しませんが、ワーキング・グループで辞書を作ろうと思って大学書林と話を
しにいらした先生が、大学書林側から、
「やっぱり著者は1人にしてくれた方がよい」
といわれてしまったという話をうかがったこともあります。
48
:
匿名さん@サラーム
:2004/12/15(水) 13:25
>>45
>出版社(大学書林)の狙いは、高価な1冊目(大型本)は全国の図書館に買ってもらい、
>版下制作費のほとんどかからない2冊目(ポケット版)はやや安くして学習者に買ってもらい、
>もうけようということなのでしょう。
とっても説得力あり。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板