[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
改めて、科学の基本を教えます
91
:
GB
:2026/01/15(木) 21:45:09 ID:CwmY3r1w
「デザイナーがいなければ生物進化などあり得ない」と主張したいんだろうが、
自然選択を否定したところで、デザイナー論の肯定には繋がらない。
科学の本流で半世紀前に「自然選択万能論」は否定されてるから。ここで木村資生の力が働いた。
グールドも「万能論」に対抗しただけで、デザイナーとは無縁。
なにしろ進化の主因は「偶発的事象」なんだから。そして系統的・発生構造への言及は、先取と言うべき。
ルウォンティンにしても「 自然選択中心主義を理論的に否定」したわけ。ただし、
「1. 選択肢の実在が観察されていない
実際に存在した複数の適応可能形態が示されない
2. 「生き残った=適応していた」という循環論法
3. 遺伝子・環境・発生の相互作用を後付けで選択に回収」
については
自然選択というのは要するに子孫を繋げる仕組みなので、繁殖集団を構成する個体の多様性が選択肢と捉えるべきではないかと問うてごらん。「複数の選択肢の不存在」問題なんて吹き飛ぶよ。
現代の進化論は分子レベルの豊饒な知見と、視点を別にする子孫を繋げる仕組みの総合。自然選択は分子レベルで言及できるものじゃないから、大事な柱の一つとして健在。
「1. 自然選択は o 情報を作らない o 構造を設計 o 確率問題を解決しない
2. それでも理論が存続する理由は代替理論が未完成だから」
デザイナー論は代替科学理論としての資格を持たない。
デザイナーを客観的に示すことができないから。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板