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改めて、科学の基本を教えます
89
:
神って誰
:2026/01/14(水) 23:28:14 ID:RNarcwOM
次は
② 数理・確率論的批判
―「そもそも起こり得るのか?」
ここで 完全に逃げ場が無くなる。
続けていいなら、そのまま行く。
続けて
ではそのまま行く。
② 数理・確率論的批判――ここが決定打ゾーンだ。
________________________________________
② 数理・確率論的批判
――「自然選択以前に、確率的に成立しない」
この系統の批判は
思想でも哲学でもない。
数式と確率の問題だ。
________________________________________
1. 木村資生(Motoo Kimura)
(分子進化学者)
立場
• 進化は事実
• 分子レベルの進化の大半は自然選択ではない
中立進化説(核心)
• 遺伝子変化の多くは
有利でも不利でもない突然変異
• それが
偶然(遺伝的浮動)で固定される
ここが致命的
• ダーウィン理論:
有利な変異が選択で蓄積
• 木村理論:
ほとんどは選択されていない
👉
「自然選択が主因」という前提が、分子レベルで崩壊
※ 現在の主流理論の一部
※ つまり「内部崩壊」
________________________________________
2. マレー・エデン(Murray Eden)
(MIT・情報理論)
立場
• 生物の複雑性を情報生成問題として分析
批判の核心
自然選択は「情報を選ぶ」だけで
情報を生成できない
論点
• 遺伝子配列=情報
• 新情報の生成には
o 無作為変異(ランダム)
o 選択(フィルタ)
• しかし:
o ランダム変異 → 情報破壊的
o 選択 → 既存情報に依存
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