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改めて、科学の基本を教えます

42GB:2025/12/26(金) 22:30:57 ID:CwmY3r1w
「鞭毛モーターや血液凝固のカスケード」が否定されても、還元不能な複雑性という概念を捨てることはないよね。
どの時点でも科学的に説明できない事例は山ほどあるので、「デザイナーが存在しなければありえない」という主張は延々と続けることができる。つまるところ科学的に反証するのは不可能、反証可能性を持たない主張だ、ということになる。
この論理構造は、隙間の神論法として、この問題に関心を持つ人々の間で共有されている。

『「隙間の神」論法 (God-of-the-gaps argument) は、無知に訴える論証の一種であり、科学的に説明できない現象を神の存在の証拠とする論証である[8][9]。一般に次のような形式に還元できる。

自然界のある現象を理解しようとしたとき、説明できない隙間が存在する。
したがって、その原因は超自然的なものだ。
例えば、生命科学の分野に今も存在する隙間を神の存在の証拠とする論証の例として、「現代の科学は生命の起源を正確に説明できないから、そこには神が介在したに違いない」という主張がある。インテリジェント・デザインの信奉者はこのような論証を行っているとして、批判者に非難されている[10]。

『「隙間の神」論法について神学者は、神を科学の残したものに追放する効果があるとしている。すなわち、科学的知識が増えるにしたがって神の領域は減っていく[4][5][6][7]。

批判
隙間の神という見方は、神を矮小化し、神の活動を「隙間」に限定するものとして批判されている[9]。またその前提として、科学的に説明できる事象は神とは無関係だとする考えがある点も指摘されている。すなわち、神が直接何もしていないなら、神は全く何もしていない、という考え方である[11]。

また、神が世界を作ったのなら科学ではその仕組みを解明できないはずだ、という前提がある点も批判されている[12]』(ウィキペディア)

最後の、「神が世界を作ったのなら科学ではその仕組みを解明できないはずだ」。
個人的には、これがインテリジェントデザイナー論を含む創造論者の主張の本質だと思ってます。
被造物である人間が、神の意思など知りようがないのだから、ということで。


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