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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別するヲチスレ

649GB:2025/10/25(土) 00:47:42 ID:CwmY3r1w
>遺伝子頻度の変化は進化か?

この問い方が誤り。生物の進化には、遺伝子頻度の変化はどう関わるか、と聞いてごらん。

>🔹 本質的な進化(創造的進化)
より厳密に言えば、進化とは、新しい遺伝情報(新しい遺伝子・新しいhi機能)の獲得による形質の出現である。したがって、単なるアリル頻度の変化(既存遺伝子の割合変化)は「進化の一部」ではあっても、進化の本質ではないと考える学者も少なくありません。

自然選択は、変異による多様な形質を持つ個体がどのように子孫を多く残せるのかという話なので、繁殖集団の中でなにが起こるのかを理解するのは重要。
ダーウィンが知り得なかった遺伝の仕組みをもとに、遺伝子の集団でのふるまいを数理的に把握できるようにした集団遺伝学は、現代進化理論の基礎。

今は分子レベルでの知識が積み重なり、個体形成の細やかな仕組み、生態学上の環境との関りなどの事実を含め、客観的に確かなものだと捉えられてる。

そもそも、なぜ頭からダーウィン、自然選択、集団遺伝学、進化理論などを否定することから始まるんだろう。現代の進化学や生命科学に触れることを拒否するんだろう。
理由を知りたいね。


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