[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ID再考 & 科学と疑似科学とを判別するヲチスレ
618
:
GB
:2025/10/22(水) 21:30:43 ID:CwmY3r1w
A 手持ちのデータから出発し、説明できそうな仮説を考える。(帰納)
海洋島ガラパゴスでは、「ここの固有種は南アメリカ大陸の刻印が押されている」という気づき(『航海記第二版』)。採集した数百種に及ぶ標本はツグミもハトもフクロウなど、みな新規な生物ではなく、大陸の同種とつながりをもつ島の固有種だった。
アルゼンチンでの「ある地域で、生物が時代とともに姿を変えながら祖先から現生の種へと繋っているのだろうか」に加え、「大陸から渡ってきた種が、わずかな時間の間に(諸島の歴史は数百万年)、固有種に変化したという説明が確からしいのではないか。フィンチをはじめ専門家たちの協力を得、総合した上での結論は、
「自然の創造力のみで生物の形質、種が変化する。」
、
B 仮説から予測を導き(演繹)、正否を確かめる。
物理・化学分野とは違い生物進化は自然「史」の仕組みが対象なので、ダイレクトな実験などは不可能。自然の力、つまり当時常識だったデザイナーの存在とは関りなく、生物の変化を示すために採ったのが、育種の具体的な手法と豊富なデータ。
人が、人にとって都合がよい形質をもつ個体を選んで繁殖を繰り返せば、例えば乳をより多く生産する乳牛を得られる。それは、生物自体が持つ性質を人間が利用したもので、デザイナーの意思とは関係がない。
人を「環境」に置き換えたらどうか。環境が大きく変化してきたことは明確で、それによって生きにくくなる生物と繁栄する生物が生じ、その繰り返しは絶滅と系統的に近縁なグループのまとまりをもたらす(ノートブックB)。それは実際に確認されている自然の様相を、よりよく説明できている。
C 予測が当たれば確証または検証。外れれば反証。
時間を経るにつれ検証手法も高度化し、今では分子レベルから生態学まで
「自然の創造力のみで生物の形質、種が変化する」ことが確認済み。
それを認めないのは、デザイナー論という思想的立場を取るグループだけ。
科学という角度からは、デザイナー(神様)の存在証明は、科学的手法という手順を踏み「得ないので」埒外ということ。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板