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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別するヲチスレ

599GB:2025/10/16(木) 23:10:06 ID:CwmY3r1w
仮説演繹法が、経験と理論のバランスを取るための要。
モデル的には、
A 手持ちのデータから出発し、説明できそうな仮説を考える。(帰納)
B 仮説から予測を導き(演繹)、正否を確かめる。
C 予測が当たれば確証または検証。外れれば反証。

具体例として
19世紀に多かった産褥熱。産婆立ち合いより、医師立ち合いの方が発生・死亡率が高い。ケガをした医師が死体解剖を行い、産褥熱同様の症状を示した
おそらく死体に触れたことがキー、だとするならお産に立ち会う際には必ず手を洗うようにすべき。
結果、産褥熱は減った。確証され、消毒があたりまえになりました。

ダーウィンの手持ちのデータは、ビーグル号航海で集めた多くの標本とその解釈、
そして直の観察ができる品種改良という膨大なデータ。
演繹すれば、地球上の全ての生物は、「1つ、あるいは少数の種からの分岐ではないか」

その予測は180年に及ぶ検討の結果、確証されているということなんです。


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