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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別するヲチスレ
189
:
GB
:2025/05/16(金) 22:22:03 ID:CwmY3r1w
>16世紀の地動説も、18世紀の光波動説も、教え伝えられたことで、巨大な貢献をしました。もしこの両者が逸脱なら、科学の進歩にとって、教育は完全自由がよく、拘束などかけるべきでない、という歴史の教訓になるかも。今のID論も同じ。
デザイナー論を理科で科学理論として教えるために、16世紀の地動説や18世紀の光波動説を「逸脱としたい」と言われても…。
この両者が巨大な貢献をしたのは、当時は証拠不足ながら、確認できる事象に基づく主張だったからです。
科学の進歩にとって大事なのは人が確認できる事柄に基づく解釈論争で、デザイナー論を理科で教えても混乱を生むだけです。
インテリジェントデザイナー論が科学の方法論の「外」にあることは明白で、煎じ詰めれば「デザイナーなしに生物も地球も存在し得ない」という以上のことを言っていません。分かりやすいのが、裁判でも論破された「還元不能な複雑性」ですが、
「鳥類の進化は力学的にあり得ないのでデザイナーが品種改良を行った」など、いくらでも同様の主張は続くでしょう。
デザイナー論を科学理論として扱えるようにするには、どうしたらいいのか。まずそこを考えてみてはいかがか。
科学哲学的な発想からすれば、科学の方法って、まず人間にとってありがちな思い込みからフリーになること、
実際、地球が宇宙の中心、生物進化は人間が目的という思い込みはすでに払拭されています。
その上で、デザイナー論がどのように科学理論として貢献できるのか、その見通しを聞きたいですね。
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