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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別するヲチスレ
164
:
GB
:2025/04/18(金) 00:06:10 ID:CwmY3r1w
>18世紀の知識体系にはニュートンの法則とフックの法則に従う波しかありません。
>それ以外の波動が可能というのなら、電磁波などではなく、18世紀に想定可能な例を出してください。むろん3次元を伝わる波ですよ。
現実には、電磁波という波があったんですよ。18世紀の時点ではわからなかった、知らなかったというだけです。
知識は積み上げられていきます。科学者たちの努力によって新しいデータが見出されて検証され、それが科学者のコミュニティで認められれば事実になります。
波動説は、光は波動性を持つという強い考えから、その仕組みを求める作業だったわけですから、
>波動説は仮説を立て公の場で議論検証し修正する、真っ当なやり取りしか基本していない
>もし、エーテルの矛盾を解消できないのに、波動説を粒子説の優位に置いたなら、検証と修正をやったとは言えません。
エーテル、つまり媒質の問題は、アインシュタインの論証時点まで解消されておらず、18世紀だけの問題ではありません。、
電磁波という概念がきちんと科学者のコミュニティに行き渡ったことがエポックを成したこと、それは粒子説も同じことです。
>18世紀の実情がそうだったのかの考察を今もやっております。
光は電磁波であるという事実を前に、18世紀の科学者たちが誤ったことは逸脱ではありません。
光の性質についての理論はニュートンやホイヘンス、フック、ヤング、ファラデー、マクスウェルら多くの人たちの努力によってより確かなものを目指して進展してきたものだし、そもそも科学ってどんな領域でも同様の経緯をたどる、なにしろ人間の営みですから。
>ID論に関しても、同様の考察をやればよいでしょう。
これは、 異質なんですよ。科学理論とは異なり、事実と認定され得る事柄に基づく論理構成が成されていない。
還元不能な複雑性なんて概念も、鞭毛モータにしても血液凝固のカスケードにしても客観的に説明可能、
デザイナー論の拠りどころはデザイナーを信じるところにしかなく、否定しようもない領域に逃げ込んでいるとしか言いようがない。
中生代の品種改良も典型の一つ。何が、どのようにして品種改良を行ったのか、その機序の説明が求められるのに、
根拠は「力学的に、恐竜から鳥類への進化はあり得ない」という個人的な思いだけ。説得力、ありませんよ。
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