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化学物質過敏症についての掲示板(その2)
78
:
NATROM
:2014/05/27(火) 00:07:02 ID:w9vZ.sZc
>>75
>【完全な分煙が可能か?】
完全な分煙は現実的には不可能です。しかしながら、完全な分煙を目指す必要はなく、「二重扉・陰圧の喫煙ルーム」程度で十分であると考えます。もちろん、「服及び髪などに煙が付着し、院内に運びこまれるを考慮すると、不十分ではないか」という意見にも一理あります。しかしながら、そのレベルの受動喫煙を気にするとなると、喫煙者の来院も制限せざるを得なくなります。
>【喫煙所のコストは誰が負担するのか?】
入院中の利用者へコストを転嫁するのは負担が重すぎるので不適切であると考えます。喫煙者にコストを転嫁するにしても、喫煙者全体で、つまりタバコにかけた税金によって負担するほうが適切です。
>【喫煙をOKとする患者をどのように分けるのか?】
インフォームド・コンセントに基づいて患者本人が決めます。これは現在既にそうなっていますが、禁煙支援の選択肢を提示し、希望者には禁煙治療を行います。
>「どのような喫煙ルームであれば、病院幹部を説得して、設置・運用が可能とお考えでしょうか。
> もしくは設置実例はご存知でしょうか。」
完全な分煙を目指すわけではなく、受動喫煙を合理的に達成可能な限り低く抑えるような分煙方法であれば可能であると考えます。設置実例は存じません。実際には、屋外喫煙所のような「二重扉・陰圧の喫煙ルーム」以下の不十分の「形だけ分煙」か、でなければ患者さんには我慢を強いる一方で来院者による三次喫煙は無対策という敷地内完全禁煙しかありません。
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