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化学物質過敏症についての掲示板(その2)

75uchitode2014:2014/05/21(水) 20:14:06 ID:Kzbd8QAE
>>74
>癌で先が長くない患者さんに対して禁煙を強要して「他に楽しみを見つけろ」と言えますか。
>あるいは、炎症性腸疾患で食事が摂れず「タバコだけが楽しみだ」と仰る患者さんからその楽しみを取り上げるのがはたして正しい医療のありかたでしょうか。
正しくないと思います。

>「病院経営者の立場で考えても、現実的に喫煙ルームを設置するのは無理ではないか」という意見は必ずしも正しくありません。

ご指摘のとおり正しくないことを希望します。

上記意見の意図は、以下のとおりです。
勤務医が、病院の上層部へ、「喫煙所はあってもいい」と喫煙所を提案する場面を考えます。
そのときに予想される反対意見への説得材料が自分では思いつかない、という意味です。

提案の際には、少なくとも、自分が思いつく程度の反対意見への対応は必要でしょう。

以下、どのような喫煙室であれば、「タバコだけが楽しみだ」と、受動喫煙対策を
両立するか考えたものです。


【完全な分煙が可能か?】
 既に、>>40 で、「二重扉・陰圧の喫煙ルーム」が提案されています。
しかしながら、服及び髪などに煙が付着し、院内に運びこまれるを考慮すると、不十分ではないでしょうか。
追加の案として、喫煙時には、使い捨ての上着、帽子を着用するのがよいと思います。。
また、喫煙後にうがいが必須でしょう。
このように考えていくと、対策すればするほど費用が膨らむという課題があります。

【喫煙所のコストは誰が負担するのか?】
 喫煙所のコストは、利用者に払っていただくのがよいと考えます。
維持コストを補う程度の使用料にしないと、経営側に閉鎖する理由を与えます。
利用者側視点では、TVカードの使用料と同程度であれば、許容されるのではないでしょうか。
一方で、使用料を高くすると、敷地外で吸ったほうが得なので、喫煙所は使用されない可能性があります。

【喫煙をOKとする患者をどのように分けるのか?】
 また、患者さんの中には、禁煙することに意義がある患者さんも当然居られるわけです。
その場合、最初は禁煙を勧めておいて、途中から喫煙OKとするのでしょうか。


以上は、既にご検討されていると思われる課題ではあるかと思います。


従いまして、改めて質問させていただきますと、以下のようになります。
「どのような喫煙ルームであれば、病院幹部を説得して、設置・運用が可能とお考えでしょうか。
 もしくは設置実例はご存知でしょうか。」


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