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化学物質過敏症についての掲示板

58mortan:2013/05/09(木) 10:58:32 ID:/lHQVi76
>>55
>>55 冒頭に書いた理由から、引用符など不完全なままの文章で投稿してしまったので、iPadアプリの挙動が復旧した今、再度、文章を整理して再送させていただく)

>>49
>>ただし、化学物質過敏症についての、憶測に基づく感想雑記だけは認めることができない。

>「化学物質過敏症に関する覚え書き」は、「憶測に基づく感想雑記」ではありません。必要な場合は査読論文に当たれるだけのソースを明示していますし、論理的に考えることのできる人であれば十分に理解可能なように説明しています。

理解した。ソースは確認している。

それよりも、問題なのは、下記のトップページでの「文体」だ。

これは、変形生成文法から見ても、深層構造から、極めて「カルト教団のマインドコントロール」の手法の論法に酷似しているが、いかがか。

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>>17
> 例のサイトで、いちばん笑える(失礼)論法が、
> もしこのような疾患が本当にあるのであれば、なんらかの対策が必要です。しかし、「多種類化学物質過敏症」という疾患は、医学界では公認されていません。

というところ。

いかにも、化学物質過敏症の対策が必要だと主張するかに見せておいて、
実は、言いたいことは、後半部分に隠してあるという、初歩的な詭弁だ。

マインドコントロールに頻繁に使われている論理のすり替えだ。

最大の問題は、a) から b) に話題を移行させる論法こそが、いわゆる「詭弁」という誤謬論法だ。

細かく検証していないけど、直感的には、
無知に訴える論証(argumentum ad ignorantiam)
個人的懐疑に基づいた論証 (argument from personal incredulity)
論点回避(Begging the question)
未知論証(ad ignorantiam)
あたりが混在している「詭弁論法」のように感じられる。

記者の本心に隠された悪意ある意図にマインドコントロールされて、惑わされないように注意が必要だ。
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質問1)
ここで指摘した文体は、意図的に、つまり、戦略的に、このような挑発的な文体を採用したのか?

あるいは、無意識のうちに、本心を不覚にもかくしおおせず滲み出させてしまったのか?

そのどちらか?
また、その理由を自省しつつ述べよ


>そう診断した「環境臨床医学」「環境医学」「臨床環境医学」が「疑似科学」であるなどという非=科学的な妄言が何をソースにしているのか、まったく理解し得ない。複数のソースを挙げているはずですが。たとえば、AMA Council on Scientific Affairs. Clinical ecology(1992)、Staudenmayer et al (1993)。「ソースが古い」というご指摘なら理解できなくもないですが、「何をソースにしているのか、まったく理解し得ない」というのは奇妙に思われます。

もちろんソースが古いということは理解しているが、それ自体は問題の<本質>ではない。
「科学的姿勢」として重要なのは、一つの概念を検証する場合、対抗する主張を精査し、比較し、確認することではないのか。

=続く=


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