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化学物質過敏症についての掲示板
276
:
NATROM
:2013/05/21(火) 09:33:33 ID:???
>今回の一連のやりとりについて、結局、NATROM氏が、そういう発言でしか議論に着地点を見出すことでしか事態を収拾できない、ということは非常によくわかりました。
途中から私は議論はしておりません。途中から議論はあきらめています。
>私の体験上、化学物質過敏症という言語体系に対応する症状群は、必ず存在する、と身をもって実感していますので、
「狐憑きは必ず存在する」と身をもって実感していた人もいたでしょうね。
>議論にならない、というより、議論の前提の確認もできない状態いである、ということを確認しただけです。
その通りです。その責任はmortanさん側にあると私は考えており、読者にもそのことが明確にわかるようにしております。
>ネオニコチノイド系といわれる、おそらく、その科学構造に反応しているのですから。
だとしたら、「どこにでも散布できるよう許可されているような薬剤ではない」という主張の意味がなくなります。
>というのは、私の身体内の苦痛は、錯覚や思い込みではなく、事実ですから。
苦痛は錯覚や思い込みではなく事実でしょう。しかし、その苦痛が化学物質由来であるというのは、思い込みかもしれません。これまでの盲検下負荷試験の結果を考慮するに、mortanさんの苦痛が化学物質由来であるというのは、思い込み「かもしれない」というだけではなく、思い込みである「可能性がきわめて高い」と考えられます。
>そこが、どの範囲に散布されていようと、その地域で使用されていようと、どの製品に使用されていようと、そこにネオニコチノイド系殺虫剤があれば、なぜかわかりませんが、つまり、その発症機序が私に解明できる術はありませんが、「わかる」といっているのです。
盲検下負荷試験がなされていない限り、その「わかる」という自己申告は思い込みである「可能性がきわめて高い」と私は考えます。少なくとも、「農耕地に使用される、特殊なネオニコチノイド農薬の地域は制限されている」という事実からは「わかる」という主観は正当化されません。なぜなら、「特殊なネオニコチノイド農薬の地域」は制限されているかもしれませんが、「製品化されたネオニコチノイド系殺虫剤の商品」は制限されていないからです。
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