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化学物質過敏症についての掲示板

147mortan:2013/05/11(土) 23:30:23 ID:e7MRQzJU
=続き=

>>135

>>幽霊の話? たたり? ばかばかしい。ふざけてるんですか?

>ばかばかしく、ふざけているように感じるのは、mortanさんが幽霊の存在を信じていないからですよ。

この段階になっても、あれだけ説明しても、未だに、本当に、論理学について理解されていない、ということは、
もしかして、NATROM氏は「論理学」については、系統的に学ばれたことがない、ということで理解してよいでしょうか?

であれば、それは特に、恥ずかしいことでも何でもありません。
NATROM氏は、基本的には、いわゆる前近代的な分け方でいうと「理系」という分野に属する学問を修められたのでしょうから、
でしたら、その中で、「論理学」を専攻しないという選択もあったのかもしれません。
ただ、年代によるとは思いますが。
というのは、情報技術のプログラムを理解する上では、現在では、必須要件になっているのでと思いますが。

ここまで話してもわからないのなら、論理式を使ってお話しした方がいいかと思っていましたが、そうでしたら、もう少し、レベルを落として説明します。

ここで問題になっているのは、先に述べた通り、ある言語によって指し示された内容が何かという問題、<シニフィエ>(記号内容、所記)を言っているのではなく、
指し示す方の言語自体が持っている指し示す能力とでもいいますか、つまりは、<シニフィアン>(記号表現、能記)の問題なんです。

つまり、私が、ここで、

「幽霊の話? たたり? ばかばかしい。ふざけてるんですか?」

と、あまりに話が通じないので、話をはぐらかされていると感じて、感情的な表現を使用したのですが、
論理学の基礎知識をお持ちでない、ということでしたら、納得しました。

つまり、ここで、私が感情的表現を採用したのは、その内容が信じられない、とかいうことなのではなく、ここでは、内容、言い換えれば、 何が指し示されているか、つまり、<シニフィエ>(記号内容、所記)が何であるかなどは、問題なのではなく、
論理の問題にとって重要なのは、その内容ではなく、
こういう言い方はあまり記号学では使いませんが、指し示す方の言語自体が持っている指し示す能力を持つ、つまりは、<シニフィアン>(記号表現、能記)の方が問題になっているわけです。

ですから、そのシニフィアン側で、ずっと私が論理構造が誤謬を含みうる構造である、と言い続けているのに対して、
NATROM氏が、それでは、と、あれこれと、シニフィエの方の内容を、入れ替え差し替え、提示して、それで、論理構造の問題をうやむやにしようとしてきていると感じたので、あえて、感情的表現を取っただけです。

さすがに、ここまで話せば、ご理解いただけますね?

>幽霊の存在を信じていて化学物質過敏症の存在を信じない人は、「もし幽霊が祟るのであれば、お祓いをしたほうがいいかもしれない。しかし、幽霊が祟りを起こすという証拠はない」という主張をマインドコントロールだと感じて、「もしこのような疾患が本当にあるのであれば、なんらかの対策が必要です。しかし、「多種類化学物質過敏症」という疾患は、医学界では公認されていません」という主張についてはマインドコントロールとは感じないでしょうね。

ですので、せっかく上記でいろいろ書いてくださっている内容は、すべてシニフィアンの問題ですので、当初、指摘した、論理構造のレベルとはまったく関係がないもの、ということになります。


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