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化学物質過敏症についての掲示板

145mortan:2013/05/11(土) 23:27:57 ID:e7MRQzJU
=続き=

>>135

山田さんが<記述>している内容は、正しく<現象学的還元>を経て、この<現象>を<把持>するに至ったかものであるか、否か?

この問いをまず立てます。

もし、否の場合は、今度こそ、山田さんには、正しく<現象学的還元>をしていただいて、主客二元論に毒された「自分(主体)」と「対象(客体)」というとらわれたイドラを剥ぎ取っていただいて、<現象>に向かい合っていただきます。

(山田さんの思索が、仮に、厳格・厳密な、現象学的還元の過程を全て通過し、乗り越えることができる、と仮定しての話ですが)

その上で、なお、山田さんの<本質直感>の内実が変わらず、確かに、それが、自分の身体=内=体験として<志向的に意識>されている、という主張をされているなら、
それは、山田さんにとって、世界=内=存在としての、現実的体験として<生きられた>現実、であると認めざるを得ません。

ですから、「mortanさんはどう反論しますか?」という逆質問が「なぜか」なされていますが、この場合、私に「反論」の余地は与えられていません。

世界=内=存在は、まさに、単純な、近世的な「医師」と「患者」、「病名」と「症状」などという、単純な「主客二元論」によって把持し得るほど、簡素な構造ではないからです。

早い話が、私が「観察者」=「観測主体」であるというところを超え出たところに、世界=内=<他者>として、山田さんは、立ち現れることになります。

したがって、<狐憑き>の<現象>に対して、現実的・医療的な対応ができる分野(精神科、か、心療内科か、その他)を紹介するとともに、
その<現象> に対して、霊的に対応することができる(悪霊の追い出しの実践、訓練がなされ、実績においても、歴史においても、十分、検証されている、異端や、新宗教ではない、プロテスタント系の信頼できるちゃんとしたキリスト教会に行くことを勧めます。

これなら、おそらく、理解できたはずですね。

=続く=


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