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化学物質過敏症についての掲示板
104
:
mortan
:2013/05/10(金) 09:53:17 ID:hFwBeA96
=続き=
さて、ここでようやく質問です。
NATROM氏の「理論」によると、上記のような、超微量な化学物質に、ヒトの認知神経が反応するはずがない、ヒトのシナプス間でやりとりされている脳内化学物質の調整に病的変化が起こり得るはずがない、という立場だと思いますが、
上記の実際に起こった事象を、どのように「科学的」に説明できますか?
どうぞ、ご解説ください。
なお、私が、化学物質過敏症に、「ヒトのシナプス間でやりとりされている脳内化学物質の調整に病的変化が生じているのではないか」と疑っているのは、
反応が起きた際、全身痛があったり、半身痛があったり、腕の痛みがあったり、足だけの痛みがあったりと、筋肉の収縮によって腰が曲がったり、反応によってそれぞれですが、
反応が終わった瞬間から、もともとの状態に戻り、痛みがあった部位には、何の変化もないということから、気づきたことでした。例えば、私は肩が凝る体質ではありませんが、肩が凝ったら、肩の筋肉の炎症があったら、その痛みがなくなるということはあり得ないでしょう。
また、もう一つの理由は、反応が起きた時の全身痛で気づいたのですが、全身が大きな万力(まんりき)で締め付けられるような激痛があるのですが、冷静に自分の体に起きている現象を記述しようとして、見てみると、筋肉だけではなく、骨も同じだけ痛みを感じ、それだけでなく、爪の先や、全関節も同じく痛みを感じている、ということに気づいたからです。眼球も、舌も、鼻腔も、内耳も、頭痛もです。
ということで、これは神経痛がさらに激烈になったようなものではないか、と考えるに及んだ次第です。
ただ、この個人的な感覚だけで、
<化学物質過敏症が、化学物質の反応に伴う、認知神経系の何らかの電気的な、あるいは、化学物質の増減調整の一時的異常状態である>
(といっても、興奮というより、弛緩に近い状態、脱力状態なので、自律神経理論でいうと、副交感神経優位状態ということでしょうか)などと、主張しているわけではありません。
これはただの仮説にすぎず、さらに毒性学的、免疫学的、認知神経科学的なさまざまアプローチによって研究を進めて行く必要がある分野であると痛感しています。
というのは、以上のような症状を訴える人が私だけでなく、世界中に、日本国中に現れ始めているからです。
化学物質過敏症の研究は、まさに、十分な母体をもった研究対象として、逃れきれない領域にまで来ているということだと思います。
さて、私見を挟んでしまいました。
NATROM氏への質問を再掲します。
NATROM氏の「理論」によると、上記のような、超微量な化学物質に、ヒトの認知神経が反応するはずがない、ヒトのシナプス間でやりとりされている脳内化学物質の調整に病的変化が起こり得るはずがない、という立場だと思いますが、
上記の実際に起こった事象を、どのように「科学的」に説明できますか?
どうぞ、ご自由に、納得がいくまで、私のトリックを暴く、ご解説をよろしくお願いします。
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