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血液型を保育に活用するのは差別か?

70ココ:2005/10/13(木) 09:08:22 ID:HcMwO68Q
「大前提として遺伝子によって扱いに差をつけるのは差別である」というのが彼の述べる遺伝子差別の論理だ。だから、論点がずれているというわけではない。

どちらがデフォルトかということに意味があるのかどうか説明がつかないので聞いてみた。
「遺伝子によって扱いに差をつける」行為には差別と差別でない行為の2つが並列にある。
「遺伝子によって扱いに差をつける」ことのみで、差別であるとか差別でないかを判断できない。
そこに「合理的な理由が」伴うか伴わないかで分別できるということだろう。
「遺伝子によって扱いに差をつけるのは差別である、それが大前提」というのが彼の述べる遺伝子差別の論理だが、それでは、「遺伝子によって扱いに差をつける」だけで差別と判定できると述べるに等しい。合理的な理由が吟味されなくても差別と判定してよいことになってしまう。論理的整合性がない主張に対して議論は展開出来ない。

>(扱いに差を付けられた側が)差別されているという実感がなければ差別じゃないの? #68
また横道だが、嘲笑・皮肉など、誤解なのか偏見なのか分からないが、おれはこの掲示板ではずいぶんな扱いを受けているが、差別されている実感があることだけを要件にして差別にあたるといえるのだろうか。


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