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血液型を保育に活用するのは差別か?

109NATROM:2005/10/20(木) 08:59:39 ID:yWaDTs1U
帰納的にも、演繹的にも、血液型別保育は差別であると示しています。

帰納的: 「合理的な理由を明示せず、人種を人事に利用するのは差別だろう。遺伝情報を医療に利用するのだって、インフォームドコンセント等の条件をみたさずに行えば差別だ。同様に、血液型別保育も差別と言える」

演繹的: 「合理的理由を明示せず集団間に差をつけるのは差別である。血液型別保育は、合理的理由を明示せず集団間に差をつけている。よって、差別である」

ココさんは、帰納的にも演繹的にも、血液型別保育は差別でないと示すことはできていません。


>人種は科学で定義できず、そのような例を血液型の差に持ち出すのは本来条件を揃えていないので不適切なのだ

「うちでは、スーパー独自な科学的な方法で人種をきっちり定義できている」と企業が言ったらどうですか。ココさんは、「批判するなら、どんな方法で人種を定義しているか具体的に知ってからにすべきだ」って言うでしょうが、私なら、「だったらその科学的な方法とやらを公表して、第三者からの検証を受けてみろ」と言いますがね。立証責任がどちらにあるのか、わかりませんか。他の反論としては、黒人集団において遺伝子頻度の高い遺伝子Aを社員全員にスクリーニングして、「遺伝子Aを持っているものは頭脳労働に向いていないことがわかった。当社では遺伝子Aを人事に活用、成果を上げている」という企業があった場合はどうだろう。この場合、遺伝子Aについて差をつけることの合理的な理由を説明する義務があるのは企業のほうにあると私は思います。ココさんは、「異を唱える」ものを連れてこない差別とは言えないとお考えでしょうが。


>保育園を差別と断定することへのおれの具体的な問題提起へのあなたの反論、それへのおれの具体的再反論はすべて既出だ。

ココさんの再反論には、すべて、私からの再々反論すみです。違うというのなら、番号を振って質問でも指摘でもしてみたらどうですか。今の現状は、私の反論に対して、ココさんが反論できずに逃げて逃げて逃げて逃げ回っているところなのです。たとえば、「ココさんの論理でいくと、人種を人事に活用している企業も差別とはいえないよね」という反論に、まったくココさんは反論できていません。以下の質問に答えたくないあまりに、また一からはじめたいだけなのでしょうね。


質問を再掲しておきます。

1. 「遺伝情報を利用するときには、利用する側が、事前に、利用することの是非について十分に検討しなければならない」という主張に、ココさんは賛成しますか?

2. 「血液型と性格に保育に利用できるほどの強い関連がある」などと信じる人には科学的思考能力に難があると言わざるをえず、よって、そのような人物は保護者に科学的に正しい情報を提供することはできないですが、何か反論は?

3. 誤った情報を提供された結果の意思決定は、有効ですか?


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