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【総合】スレッドを立てるまでもない創価学会疑問&質問【スレ】

130105:2008/03/10(月) 23:53:58 ID:fOi/1cMc0
>>128 沖浦さん
うーん、「日蓮正宗を寄生させて利用した」という辺りは、たま出版の韮沢さんの大真面目なヨタ話を聞いているような気分になってまいりましたが、もう少し我慢します。

>江戸時代に確定し、そのまま謗法と同座していました。

「1912年」というのは何も関係ないんですね?
江戸時代の謗法疑惑は「地湧」などにも書いてありましたが、
だとすると学会は宗門がとっくに謗法化していたことを承知の上で、何十年も貢献してきたことになります。
これは謗法与同には当たらないんですか?

>第一ね、一千万人が数万人に寄生で来るはずがないでしょう。

寄生は宿主の内部だけでなく外表にパラサイトすることも可能ですので、大小は関係ないです。それに戦後の創価学会誕生当時、会員は数えるほどしかいなかったので宗門への寄生は容易いことです。
それにしても、主客顛倒した「正宗を学会に寄生させた」や「学会が正宗を破門した」という口吻は、そのように言わずにはいられない心情は分かりますが、後の歴史家は大いに苦笑することでしょう。

>ようは、宗門から破門を切り出させた。
> これが大勝利ですよ。

日達上人は生前幾度も学会排除の覚悟をちらつかせておられたようですが、そのたびに学会はしおらしく振る舞って最悪の事態を回避してきました。その極めつけが学会幹部2000名によるお詫び登山と教義逸脱修正文書ですね。
思いますに、沖浦さんらが言う「切り捨ててさよならする」チャンスはいくらでもあったんじゃないでしょうか。自ら決然と離脱した方がカッコいいし、名誉会長の好きそうな池田英雄伝説も作りやすかったことでしょう。
また会員への説明も「日達宗」以降の「変質」を責めるだけで済んだ。しかし破門されたため、自己正当化のために正宗の歴史そのものを否定する必要に迫られた。
同時に学会教学の今昔の不整合を糊塗するために、戸田会長を含む半世紀以上にわたる学会指導も「方便」扱いするしかなくなった。誠にしんどい話だと思います。

ところで、「正宗を切り捨てたかった」という話は、やはり負け惜しみにしか聞こえません。
宗門に早晩「さよならする」つもりであったのならば、なぜ350億もかけて(本門の戒壇としての)正本堂を発願建立したのでしょうか。
沖浦さんの言う「宗門から破門を切り出させた」のは正本堂完成後わずか18年後のことです。「害毒にまみれた、もうすぐ捨てようとしている生ゴミ同然の」大石寺に巨額の中心的伽藍を寄進するとは、正気の沙汰とは思えません。
もっとも、「切捨てさせた」ということでなく、徐々に傀儡化して乗っ取る計画であったというのなら、善悪はともかく深謀遠慮のシナリオとしては納得できます。


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