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世の中の親の素顔
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名無しさんは神戸学院大
:2017/07/19(水) 21:46:05 ID:Nkg85I8Q0
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:
名無しさんは神戸学院大
:2020/03/20(金) 03:28:16 ID:z.3ORW7M0
心愛さん虐待死事件で父親に懲役16年、謝罪を口にするも最後まで非は認めず
ダイヤモンド・オンライン 戸田一法 2020/03/19 12:00
© ダイヤモンド・オンライン 提供 亡くなった栗原心愛さん(当時10歳)に黙とうをささげる千葉県野田市の職員ら(1月24日撮影) Photo:JIJI
「お父さんにぼう力を受けています」――。千葉県野田市で2019年1月、長女の小学4年栗原心愛(みあ)さん(当時10)を虐待の末に死亡させたとして傷害致死などの罪に問われた父勇一郎被告(42)の判決公判が19日、千葉地裁で開かれ、前田巌裁判長は懲役16年(求刑・懲役18年)を言い渡した
>>220
。心愛さんは17年11月、学校のアンケートに被告の暴力を訴え児童相談所が一時保護したが、同年末に被告の圧力で解除。事件後、野田市教育委員会が被告にアンケートの写しを渡していたことが発覚するなど、行政のデタラメぶりが浮き彫りになった。勇一郎被告は公判で反省は口にしたが、非を認めることはなかった。(事件ジャーナリスト 戸田一法)
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名無しさんは神戸学院大
:2020/03/20(金) 03:32:01 ID:z.3ORW7M0
心愛さん虐待死事件で父親に懲役16年、謝罪を口にするも最後まで非は認めず
ダイヤモンド・オンライン 戸田一法 2020/03/19 12:00
▼起訴内容認めるも内容は否定
判決によると、被告は19年1月22日〜24日、心愛さんに食事や十分な睡眠を取らせず、浴室に立たせ続けたり冷たいシャワーを掛けたりするなどの虐待を繰り返し、死亡させた。
18年12月〜19年1月には心愛さんに暴行して胸骨を骨折させたほか、妻にも暴行した。
2月21日の初公判から事件を振り返ってみたい。
被告は罪状認否で「争わない」と認める一方、「飢餓状態にしたり、ストレスを与えて衰弱させたりしたことは一度もない」「立たせ続けたり、冷水シャワーを掛けたりもしていない」と認否とちぐはぐな説明を展開。
また「しつけの範囲を超え後悔している。未来のミーちゃんを見ることが楽しみだったが、自分でできなくしてしまった」「深く反省している」などと、謝罪と反省の弁も口にした。
検察側は冒頭陳述で、一度離婚した被告が妻と復縁し、二女が生まれた後は心愛さんが疎ましくなり、気に入らないことがあればストレスのはけ口として虐待を繰り返したと指摘した。
弁護側は起訴内容をおおむねで認めたが「しつけが行き過ぎたが、虐待は日常的ではなかった」と反論した。
さらに「食事していなかったのは知らないし、させないよう(妻に)指示もしていない」と主張。死亡した当日は心愛さんがお漏らしをしたため、掃除させようとしたら暴れた。浴室でシャワーを掛けると崩れ落ち、呼び掛けに応答しなかったとした。
アンケートにあった暴行はなかったし、傷害の事実も知らない。心愛さんは宿題を投げ出し、注意すると暴れた。妻への暴行は心愛さんへの暴行を止めるためだったとした。
そして「逮捕以来、責任の重大性を痛感し反省を続けている」と訴えた。
▼悲痛な叫びにも表情変えず
被告側の主張を要約すると、一切の虐待はなかったし、手を上げることはあっても娘を思うしつけの範囲。妻への暴行も心愛さんを守るためで「自分が正しかった」ということだ。
検察側もさすがにこの陳述に対しては「日常的・継続的な虐待の末に死亡させた。残虐な行為を繰り返し、この期に及んで心愛さんに責任を押し付ける態度に、反省が認められるのか」と強い口調で非難した。
証拠調べでは、被告の携帯電話に残されていたという、心愛さんが脱衣所で号泣している約5秒の動画が再生された。
「わぁーん、わぁーん」。女の子の声が法廷に響き渡り、裁判員の1人がショックを受けたためか泣き始めても、被告が動揺するような気配はなく、ただ静かに聞き入っていた。
同25日の第2回公判も、被告の携帯電話などに保存されていた動画が再生された。18年7月に撮影された動画は、屈伸を続けるよう命令され、苦しそうに「ママ、助けて。お願い」と悲痛な声を上げていた。玄関で土下座させられる姿もあった。
8月には廊下に立たされた心愛さんが「死んじゃいそう。苦しいよ」とつぶやいていた動画もあったという。
19年1月の動画は「ママ、嫌だ。助けて」と叫ぶ心愛さんを浴室に連れ込んで立たせ続けるまでの動画が記録され「くねくねしてんじゃねぇ」「元気じゃん。死んだふりするな」といたぶる様子も残されていた。
被告は初公判の時と同様に何の反応を示すようなことはなく、背筋を伸ばしたまま前方を見据えていた。
この日は被告の妹が出廷。心愛さんから「パパに蹴られた」「夜中に5時間立たされた」などと打ち明けられたと証言した。
18年9月には心愛さんが泣きながら祖母に電話し、同居するようになったが、顔や腰などにあざがあり、髪が抜けていた場所もあったと述べた。
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名無しさんは神戸学院大
:2020/03/20(金) 03:34:19 ID:z.3ORW7M0
心愛さん虐待死事件で父親に懲役16年、謝罪を口にするも最後まで非は認めず
ダイヤモンド・オンライン 戸田一法 2020/03/19 12:00
▼トイレにも自力で行けず…
26日の第3回公判には妻が証人として出廷し「助けてあげたくても被告の監視と束縛が強く、どうすることもできなかった」と涙ながらに語った。
そして、死亡する直前はまぶたが腫れあがり、衰弱して自分で動ける状態になかったと証言。衰弱している心愛さんの手首をつかんで無理やり立たせて離すを繰り返し、顔からうつぶせに倒れ、何度も床にたたき付けられる凄惨(せいさん)な虐待の様子を詳細に説明した。
当時は意識がもうろうとした状態でトイレにも自力で行けず、おむつをしていたという。
翌27日の第4回公判も引き続き妻の証人尋問が続けられた。トイレに行かせてもらえず、お漏らしした罰として濡れた下着姿で朝まで立たされていたと証言。
死亡した当日も冷水シャワーを浴びせ、馬乗りになって両脚をつかんで体を反らせるプロレス技をかけていたという。
夜になって心愛さんが寝ようとすると「だめだから」と浴室に連れて行き、そこで被告が「動かない。息をしていない」と告げた。
白目で口を半開きにした心愛さん。脈や心音を確認したが、既に事切れていたという。こうして10年という短い生涯が閉じられた。
▼「裁判に訴える」とまくしたてるモンスターぶり
28日の第5回公判には児相の職員らが証人として出廷。そこで、一時保護に納得しない被告が「裁判に訴える」とまくしたてるように迫ったとモンスターぶりを証言。
「私が殺されても、被告を止めるべきだった」「尊い命を守れなかった」などと後悔を口にした。
また一時保護されていた心愛さんが「私の嫌なことは暴力です。お父さんは優しくないです」という文章を記していたと明かした。
第6回公判は3月2日に開かれ、検察側が司法解剖で胸骨骨折のほか、後頭部や顔、首、背中、四肢など全身に多数の皮下出血が確認されたと明らかにした。
証人として出廷した医師も「自分で転倒したとしても生じにくく、(皮下出血も)暴れてできる部位ではない」と証言。
死因も検察側は飢餓による糖の枯渇やエネルギー供給の異常で起きるショックか致死性不整脈、もしくは溺死とされるが「飢餓だけでは生じない、我々の考えが及ばないほどのストレスがあった可能性が高い」と述べた。
4日の第7回公判からは被告人質問が行われた。
心愛さんが暴力を受けていたとするアンケートについて、被告は「されてもいない嘘(うそ)を書いた」とし、暴行も「思い当たるふしはない」などとすべてが虚偽だと言い放った。
翌5日の第8回公判も被告人質問が続いた。「心愛さんへの行為は虐待だったか」と問われ「虐待です」「死亡に至った一因」と回答。
一方で当時は虐待との意識はなく「自分でやると言ったことを最後までやらせようという気持ちだった」と釈明、これまでの公判で明らかにされた暴行はほぼ否定した。
検察側に公判で妻ら証人が嘘をついたのかと問われると「そういうことになります」といずれの証言も虚偽であり、自らの主張が真実と強弁した。
225
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名無しさんは神戸学院大
:2020/03/20(金) 03:38:17 ID:z.3ORW7M0
心愛さん虐待死事件で父親に懲役16年、謝罪を口にするも最後まで非は認めず
ダイヤモンド・オンライン 戸田一法 2020/03/19 12:00
▼誰が嘘つきかは明らかだ
6日に開かれた第9回公判の被告人質問では、死亡する直前、心愛さんが「浴槽の縁に腰かけて鼻歌を歌っていたから(放置しても)いいと思った」と述べた。
検察側に「飢餓状態で鼻歌を歌えるのか」と質問されると、不機嫌そうに「本当のことだ」と語気を強めた。
裁判長から公判を通じて証言した妻や医師らとの矛盾を指摘されても、被告は「本当のことを話しています」と冷静に答えた。
裁判員から「あなたは証人から陥れられているということか」と質問されても、「事実しか話していない」と自説を曲げなかった。
9日の論告求刑公判。検察側は「凄惨で拷問と言っても差し支えない行為で非道な犯行」「謝罪は空虚。暴行の責任を心愛さんに押し付けており、今なお虐待は続いている」と厳しく指弾。
最終弁論で被告は「大好きだったのに未来を奪ってしまった。言い訳はありません」と述べた。
ダイジェストで紹介させていただいたが、誰が嘘つきで、誰が真実を証言していたのかは、誰の目にも明らかであろう。
検察側が「拷問」と表現したほどの虐待を受け続け、SOSにも応えてもらえず命を落とした少女の無念さに胸が痛む。
>>222-225
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