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神戸学院大学の奨学金/奨励金
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名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:02:29 ID:UNVYPX6k0
神戸学院大学公式チャンネル-学生サポート-
http://www.youtube.com/watch?v=uAz2ktzGOZw&list=PL8oO_lsyzrQtlnA6vY9QZJVzI8um5SlaD&index=22
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名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:07:51 ID:UNVYPX6k0
キャリア教育者の大学ぶっちゃけ話 これからは大学中退者が激増する! 4分類した学生像にみる、あの子が辞める理由
2011年11月2日(水)07:00
20世紀までは「就職課」や「就職部」と呼ばれていた大学内組織が、ここ10年余りの間に次々と「キャリアセンター」もしくはそれと似た名称に看板を替えている。就職課時代のように就職活動生のお世話をするだけではなく、さまざまなキャリア形成支援やキャリア教育を担う新組織が必要とされてきたからだ。
そのキャリアセンター職員として複数の大学を渡り歩いてきた人物が、10月17日発売の『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動』という新書で、現在の就職活動、大学生模様、企業の新卒採用活動、大学生の保護者の意識などについて実態を紹介、そこにある構造的課題をひも解いてみせた。
大学が受験生集めのために妙な計算式を用いて「高い就職率」をひねりだしている実例など、現役の大学キャリアセンター関係者が「ぶっちゃけ話」を書籍で明かしたのは本邦初で、発売まもなく大学人や企業人事の読者を中心にネット上でも話題となった。日経ビジネスオンラインにおいても小田嶋隆氏が10月21日のコラムで、就職活動の「現場はひどいことになっている。この本を読むと、学生がデモを起こさないでいる現状の方が、逆にSF小説の設定みたいに不自然に感じられる」と感想を述べている。
確かに就職活動の現場では、課題や難題が山積しているのだ。そこで、デビュー作の新書では書ききれなかったトピックについて、隔週ペースで著者の沢田氏に綴ってもらうことにした。まだまだキャンパスの外では知られていない「大学の実態」を、沢田氏の大学改革熱と共にお伝えしたい。
国内の大学進学率がまだ上昇を続けています。そして各大学(特に私大)は、受験者獲得競争と就職実績作りに奔走してきました。これらは引き続き過熱していくものと思われますが、ここ最近、新たな経営課題が大学関係者の頭を悩ませています。
それは、密かに増えている「中退者」の問題です。
2008年7月20日に読売新聞が、各大学の中途退学率を大々的に紹介しました。それまで中退率を公表してきた大学はごく少数で、国も各大学の中退率を把握していなかったため、教育関係者を中心に大きな反響を呼びました。
読売新聞で紹介された中退率は、世界的に見て特別高いわけではありません。OECD諸国の平均が約31%であるのに対し、日本は約10%です。
また、国公立や私立の上位大学では中退率が低く、下位大学ほど中退率が高い傾向が見られました。これは苦労して入試を突破した難関大をあえて辞める学生は少ないが、いわゆる入試偏差値の低い大学ほど簡単に学生が辞めてしまいやすい、というある意味で常識的な解釈のできる結果です。
退学理由については、「進路変更」「経済的困窮」「就学意欲の低下」が上位に挙がっており、そもそもの中退率の低さと併せて考えると、いわゆる普通の学生には縁遠い問題のようにも思えました。
しかし、入学さえできれば卒業はカンタンな日本の大学ですから、諸外国の中退率と比較して安心するのは早計です。
文部科学省が発表している学校基本調査のデータを参考に、入学者数から4年後の卒業者数を引くと、大まかな中退者数が分かります。例えば、1994年ではおよそ3万人であったものが、2004年になると5万人に膨れ上がっています。大学の設置基準の緩和によって大学数が大幅に増え、入学者数も増加したことが背景にありますが、この絶対数の大きさは見逃せるレベルじゃない。
>> この記事の続きはこちら(日経ビジネスオンラインへの登録が必要な場合があります)
3
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名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:12:35 ID:UNVYPX6k0
[カモメのエンブレム]奨学金/奨励金
経済的にも精神的にも、より豊かな学生生活を送れるように、本学はできる限りの援助を考えています。学費や勉学費等で困っている学生の支援には、奨学金制度があります。本学で取り扱っている主な奨学金制度は次のとおりです。これらの奨学金制度についての質問、相談等は学生支援事務室まで問い合わせてください。
学内奨学金
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/campus_scholarship.html
学外奨学金
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/off-campus_scholarship.html
奨励金
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/scholarship.html
この他にも学費の納入が困難な者に対し、以下の制度があります。
学費分納制度
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/scheduling_system/
大学提携教育ローン制度
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/scholarship/education_loan/
○奨学金に関する問い合わせ先
学生支援事務室
TEL 078-974-1607
FAX 078-974-2949
E-mail gakusei@j.kobegakuin.ac.jp
4
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名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:17:18 ID:UNVYPX6k0
奨学金を受けるということは、卒業時に子どもが借金を背負うということ。安易な申請は厳禁!ケース別診断(7)「大学生の子どもがいる家庭」の場合
【第33回】 2013年3月5日
家計再生コンサルティング
横山光昭 よこやま・みつあき
家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、株式会社マイエフピー代表取締役社長。お金の使い方そのものを改善する、独自の家計再生プログラムでこれまで5400人以上の赤字家計を再生した敏腕FP。マンツーマンで行なう家計相談のかたわら、書籍、雑誌への執筆、メディア出演や講演も多数。
>>最新記事一覧へ
横山光昭
子どもが大学生ともなれば独り立ちまであと少しですが、大学4年間は最も学費がかさみます。私立文系の場合、4年間で400〜500万円。理系はさらに学費が上乗せされますし、医科歯科系となったら、この2〜3倍は下りません。国公立でも、私立の半分程度の出費は覚悟しなければなりませんから、親には相当の覚悟と準備が求められます。そんなお金のかかる大学生の子どもがいる家庭が、どう家計を運営していけばいくべきか、コツをお話しします。
5
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名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:19:24 ID:UNVYPX6k0
■奨学金の返済を苦に、家計をやりくりできない人はたくさんいる
子どもの学費が一番高くなるのは、大学生のとき。遠くの学校に通うなら交通費も高くなりますし、まして家を出て下宿先から通学するとなれば、家賃、水道光熱費に生活費を上乗せして、だいたい「月10万円前後」の仕送りをする家庭が多いとされています(東京私大教連「2011年度 私立大学新入生の家計負担調査」より)。
月の手取りが20万円台という家庭も増えているいま、仕送りをすべて家計の中からまかなうのはかなり厳しいでしょう。自宅からの通学でも、教育費の負担が重しになるのであれば、「奨学金」を検討するのが一般的です。
奨学金には無利息タイプと利息付きのタイプがありますが、圧倒的に借りやすいのは後者です。気になる利息は、日本学生支援機構の場合、利率見直し方式(変動タイプ)で年利率3%が上限。
いまは低金利なので、現在返済している人の適用利率は1%以下ですし、利率固定方式でも1%台前半にとどまっています。低金利な上に、上限が設定されて金利上昇局面でも安心な点など、民間のローンに比べて借りやすいところが長所です。
とはいえ、本当にやむを得ない場合を除き、奨学金の利用には慎重にならねばなりません。奨学金は、原則的に返済の必要がある「借金」です(給付型の奨学金を除く)。しかも、親自身ではなく、基本子どもが背負うことになる借金なのです。
私のところへは、日々赤字家計に悩む方がやってきますが、よく見かけるのが“夫婦のどちらか、もしくは両方が奨学金の返済をしており、それが家計のやりくりの障害になっている”例です。
子どもが社会人になってから奨学金返済で家計がひっ迫するケース多発!【イラスト/斎藤ひろこ】
先日お会いしたある方は、大学4年間で毎月8万円の奨学金を受け取っていました。おかげで、学校卒業と同時に約400万円の借金を背負うことに。その返済が苦しく、なかなか貯蓄ができないというのでした。コンサルティング後は、手取り20万円の給料の中から奨学金を返済しつつ、残金で何とか貯蓄もしていけるようになっています。しかし、当然ながら苦労の絶えない家計運営であることに変わりはありません。
このように、奨学金が重しになって、社会に出て何年も経っているのに貯蓄が増えていかない例は、本当に多いのです。
6
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名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:21:25 ID:UNVYPX6k0
■奨学金を受けながら、教育ローンを返済している「二重苦」の家計も
ところが、深く考えずに奨学金を借りてしまうケースは少なくありません。最近立て続けに見かけたケースで、親が大学生の子ども(自宅通学)の奨学金を受けつつ、それで家庭の生活費を補填してしまっている……というものがありました。
自宅通学であれば、受け取った奨学金は基本蓄えておいて、授業料などの支払いにあてるのが筋だと思うのですが、そうではなく日々の家計の赤字補填に回しているのです。
これだと、もちろん授業料を支払う時期(たいてい年1回か2回、まとめ払い)になると困ってしまい、別に借金することになります。そうして借金がどんどんかさむという負のスパイラルに陥ってしまっているのです。
教育ローン(民間の金融機関の商品)と奨学金をダブルで借り、"教育ローンの返済を奨学金でまかなう"という最悪のパターンも数例ありました。こうなると、子どもにも親にも何百万円単位の借金がのしかかってしまい、家計の立て直しがかなり厳しくなってしまいます。
相談者のAさんも、この典型例でした。
夫婦二馬力でフルで働き、結構収入は多いのですが、大学生の2人の子どものうち、上の子が奨学金を月7万5000円受けています。が、下の子どもは教育ローンを利用しているため、奨学金を教育ローン返済(月8万5000円)に回している状態になっているのでした。
奨学金は、条件にあてはまらないと借りられない場合もありますが、民間の教育ローンを使うくらいなら、奨学金を選ぶほうがベターです。ダブルで借りるというのはどう考えても無謀。2人子どもがいるなら、一人は奨学金に頼っても、一人は自力で行かせられるように貯蓄するなど、前もっての準備をしておかなければなりません。
Aさんの敗因は、子どもたちがあまりバイトをしないため、お昼代や携帯電話代、被服費、遊びに行くお金などをすべて家計で負担している点にもありました。子どもたちは家計が困窮していることをよく理解していないため、湯水のようにお金を使い、親に小遣いをせびっている状態です。
Aさんには、子どもたちにバイトをさせること、さらには、バイトが見つかるまで小遣いを渡し(それぞれ1万円程度をメドに)、その中で携帯代から被服費、交際費までやりくりさせることをおすすめしました。それではやりくりが大変だと気づけば、子どもたちも本腰を入れてバイトするはずです。
子どもたちは最初反発するかもしれませんが、望むままにお金を渡したら家計が崩壊するということは、きちんと話しておくべき。もう大人も同然なのですから、向き合って話せば理解してくれるでしょう。
ちなみに、子どもが留年すると、奨学金は原則として打ち切られてしまいます。Aさんもそうですが、奨学金頼みの家庭だと、ここでかなりのダメージが予想されるため、子どもにはくれぐれも、怠慢で留年することがないよう、釘をさしておくべきでしょう。
7
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名無しさんは神戸学院大
:2013/04/11(木) 12:23:31 ID:UNVYPX6k0
■学生は“貧乏”で当たり前。過度に手を差し伸べすぎないで!
大学の学費をなるべく奨学金に頼らずまかなうとすると、どうしても生活費の部分を切り詰めざるを得なくなります。Aさんの例でも少しふれましたが、大学生にもなれば、自分自身の生活費の一部(小遣い・外食費・被服費・通信費など)は自力でまかなわせるルールにするのも当然でしょう。
学業に支障が出る……という声も聞かれますが、一部の学校や学部を除き、勉強のためにバイトをする余裕すらない大学生というのは少数派のはずです。少しは子ども自身に働いてもらえば、子どももお金を稼ぐ大変さを知り、よい社会勉強になるでしょう。
子どもの高い携帯電話代を、いつまでも親が支払ってあげている例をよく見かけますが、これも子どもに支払わせるべきです。そうでなければ、子どもは携帯電話代を安くする努力もせず、親の元へは毎月のように1万円以上の請求書が届くことになるはず。子どもは「1万円くらい普通」というかもしれませんが、はたして自分で払ったときに、同じことがいえるでしょうか?
洋服や、交際費などに関しても同じです。自分で働いた大切なお金から支払うことで、お金のありがたさを理解していくもの。ですから可能な範囲で払わせましょう。もちろん、それができれば家計は大助かりで、一石二鳥です。子どもがいつまでも親頼みで、親のほうも子どもを甘やかしている家庭は多いですが、お互いのためになりません。
それに、大学生というのは“お金がない”のが普通です。なので、気の毒などと思わず、必要最低限しかお金を渡さなくてもいいと思うのです。お金がない中で、ときには働き、ときには工夫して安くする(携帯電話なら無料アプリのLINEやテザリングを使用してみる……など)という努力をしていくことは、子どもにとって重要なことです。
親も、ただ突き放すだけでなく、子どもがうまくやりくり(家計管理の第一歩みたいなものですね)できるように、アドバイスしてあげるといいでしょう。
大学生は、高校生以下と明確に違い、もう半分は大人なのです。お金の管理を自分でさせ、少しずつ大人の自覚を持たせていくことが、家計にも良い影響を及ぼすものです。
それでも、やっぱり家計が苦しい――そんな例も多いと思いますが、貯められない時期は、子どもが大学生のときまでです。大学院に進んだり、留学してしまったりすると、さらに耐え忍ぶ時期が続くますが、そうでなければたいていの場合、大学卒業と同時に家計の負担は大幅に減ります。卒業しても、正社員になりづらいご時世ですので、フリーターになるという可能性も大いにありますが、学費がなくなる分、家計はラクになるでしょう。
そこからはまた、人生の“貯め期”の到来です。夫婦で働き、自分たちのためにお金を貯めるべきときがやって来るのです。それを思えば、大学時代に貯められなかったとしても、そこまで気に病む必要はありません。よく「うちはダメだ……」などと必要以上に自分を責め、罪悪感覚えている人もいますが、そんな必要はないのです。
お金を貯められる時期があれば、貯められない時期もあって当然のこと。時を俯瞰して捉え、焦らないようにしてほしいと思います。
(構成/元山夏香)
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