レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
【ジャンルは】注目のニュース【何でもあり】
-
いじめと自殺「関連付け困難」=高2自殺で第三者委−遺族、学校提訴の意向・兵庫
(時事ドットコム)
兵庫県川西市で昨年9月に自殺した県立高校2年の男子生徒=当時(17)=がいじめを受けていた問題で、自殺との関連を調査するため県教育委員会が設置した第三者委員会(委員長・羽下大信京都橘大教授)は2日、「いじめと自殺を関連付けることは困難」とする報告書を同校校長に提出した。
一方、生徒の両親は同日、学校側の管理責任を問うとして、訴訟を起こす考えがあることを明らかにした。
この問題では、自殺後に学校が行ったアンケートで、同級生3人が生徒を「虫」と呼ぶなどのいじめがあったことが判明。校長が生徒の両親に対し、他の生徒には自殺を「不慮の事故」と説明したいと打診していたことも発覚した。
報告書は、いじめを認めた上で、自殺した生徒や加害生徒は特に問題のない「ノーマーク」の存在で、学校側がいじめを疑うべきであったとは断定できないとした。生徒が直接の手掛かりを残しておらず、「いじめが生徒を自殺に導いたと結びつける明らかな事実は見いだせず、飛躍がある」と結論付けた。自殺後の学校側の対応には「遺族配慮に欠けた初期対応の不信感を消し去れず、溝を深めた」と指摘した。
報告を受けた生徒の母親(54)は「知っていることばかりで内容が薄く、息子に報告できない」と声を詰まらせ、父親(61)も「何のための第三者委員会なのか」と怒りをあらわにした。(2013/05/02-12:40)
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板