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【BL】ハイキュー!なりきり【HQ!】
244
:
孤爪研磨
◆Q7vc8cibLQ
:2015/02/15(日) 09:24:24
>>239
つっきー(…照)
(/こういう面子で会話するとなると、合同合宿しかないでしょ!となってしまったわけで、梟谷グループ御一行様、一体年に何回合同合宿やってんだって話になっちゃうんですが、まあそれはさておいて、新しい参加者様が増えて、wkwkしつつもソワソワしてしまい、逃げ腰な人見知り研磨が顔を出しそうですが、本体はヒャッハー!になっておりますお!^^v)
えっ? あ、あっと… うっわ、あっぶね… って、あっ、ツッキー? って、近い。 お久しぶり。やっぱりこっちは寒い… ね…
(ざわめく街角に、目立つ色のジャージと同色のロングフードの一行は、誰がどう見てもうちのチームしかいなくて、宮城にはド派手な色の服を着る人はいないのかもしれないと、不安にさえなりつつ、周囲の人の視線が気になれば、どうしても下を向く悪い癖。 そして手持無沙汰の時はお約束のゲーム…これも悪い癖だと、常々クロには叱られてはいるのだが、流石に座り込んで背を丸めても、スマホを持つ指先がどんどん熱を奪われて、フードの袖を指先近くまで引っ張り上げてもキンキンに指先が冷えてくる。ゲームをしながら、時折そんな指先をふーっと息を吐きかけて温めるが、一瞬でまた冷えてしまう… やはり北国の冬だなあとしんしんと浸みこむような寒さに少し震えながら、“早くバス来ないかな…”と思いつつ、ゲーム画面を指先でタップした途端、背後から感じた人の気配に、ザワッと思わず丸めた背中を伸ばしかければ、ボソッと耳元に聞こえた、馴染みのある声… 思わずスマホを放り出しそうになりながらバッと振り返れば、長身を折り曲げるようにして目の前にある相手の顔に二度びっくり。今度こそ、スマホを手から取り落としそうになり、慌ててギュッと握れば、目の前三十センチくらいのところでにっこり笑う相手の顔…。 カアッと顔に熱が集まり、慌てて目の前に突き出された相手の顔を押し戻すようにしながら、“近い”と軽く文句を言い、それでもやっとお久しぶりと挨拶の声を上げれば…)
ツッキーたちも電車? 学校のバスで来るのかと思ってた…
>>240
リエーフ
(/早速の喰らい付き(絡み)ありがとうございます。 多分、研磨さんで良かったと思うんですが、こちらは(珍しく)先輩風ふかして呼び捨てにしますね。こちらこそよろしくお願いしますね(^_-)-☆)
…うるさい、リエーフ… お前、元気良すぎ…
(ジンジンと寒さが足元から上がってくる感覚に、存在だけで暑苦しさを感じても不思議ではないような高校生男子ばかりの集団。 きっと周囲から見ればかなりの騒々しさだろうとは思うのだが、微妙にじりじりと少し距離を置いた自分は、その騒々しさを客観的にみられる程度の静けさ、つまり寒くて喋る気にならない、のだ。 とはいえ底冷えのする寒さに、じっとしていられなくて身体をそれなりに動かしている人が多い中、一人で座り込んで丸まった猫のようにスマホを弄っている。悴む指先は急速に体温を失いつつあるが、指先だけは出しておかないと“遊べない”ので仕方ない。 頭の上からトラの次に騒々しいと普段から思っている一年生が声を掛けてきたのに、視線もむけず五月蠅いと一喝。そのままゲームをしながら、いつものように軽くあしらった途端に、ゲームの中の自分が死んでしまった。 はあーっと一つ溜息をついて顔を上げ、如何にもお前のせいだとでも言いたげなムッとした表情で相手を見上げれば…)
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