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【ALLキャラ】動物の耳と尻尾が生えました。【世界獣人化計画】Part2
551
:
シエル・ファントムハイヴ(灰兎)
◆LPSqmn0NwQ
:2020/03/11(水) 05:12:44
>>547
ドフラミンゴ殿
世界をわた……ッ!?え、あ…っと、そうですね、初めてです。名前は…セバスチャン…
(自分自身を嘲笑すると、相手の視線を感じる。その笑みからどのような意図を汲み取るべきか考えていると、その口から紡がれた言葉は自分が想像もしないものだった。「世界を渡る」とは相手の容姿からして連想されるものは「異世界から来た」という言葉。この島に来て出会った一人目の人物がこの男であるが故に、島にどのような人たちが集められているのかは具体的には知らなかった。しかし、どうやらこの島は自分がいた世界とは違う世界のものかもしれないようだ。悪魔や死神が存在している環境にいた時点で科学では説明しきれない非現実的な世界があるのだから、それ以外の世界があってもおかしくはないのだろうが、想像していなかっただけに衝撃が走る。しかし、それを超える衝撃は相手が使った能力だった。指先から糸を出したかと思えば、それでもう一人の彼を作り上げた。驚きが強すぎて発言が上ずってしまう。動揺を隠しきれないまま相手の言葉に反応していたが、その人形は喋ることも可能なようで自分の連れていた執事の名前を、それが聞いて来た。何が起きているのか一瞬わからなくなるが、相手の住む”世界”が異なるのであればそのような異常事態も起こるのだろう。冷静さを取り戻すように、一つずつ言葉を噛むように返事をして)
(/そうなんですよね…抱えてるものが大きければ大きいほど大好きになっちゃう…ひぃ… ルフィくん意外と叩き上げ系の子なんだ…笑 首が飛んでも喋っちゃう!?強すぎません!?)
>>548
ジェームズさん
僕にも愛するものは見つかりますかね…?……ッ、フ、いえ、結構ですよ。辛くても、この辛さもまとめて僕の執着ですから。
(相手の話に他愛もない様子で小さく笑みを浮かべながら話していると、景色の様子が変わってきた。相手の歩みの進め方から、どうやらこの森に入っていこうという算段なのだろう。特に異論はない、自身の歩みも相手の歩みに合わせて。すると、突然相手は歩みを止めた。どうしたものかと思い相手の方をふと見ると、その表情は何か今までとはどこか違う、何かを企んでいるかのような様子を漂わせていた。話の流れからして、おそらく自分の過去について探ろうとしているのだろう。相手が手を伸ばして来て記憶を消そうか、と甘く魅力的にも思える提案を差し出してきた。その唐突な提案に少し驚きの表情を見せるが、すぐに小さく笑って。先ほどの発言でこのような切り返し、さすがに相手をみくびりすぎていた。彼には少し匂わせが過ぎてしまったようだ。過去から逃げるという選択肢は、あの日悪魔と契約した日から存在しない。今の自分は復讐心によって構成されていると言っても過言ではない。自身の過去を消すということは、その自分の存在自体を否定することであることを誰よりも理解していた。笑みを見せた後優しく頬に伸びて来た相手の手を優しく抑えるようにしながら断りの言葉を連ねて)
(/あぁ…新たな沼地を見つけてしまったのかもしれません… おおお〜!マダム・レッドのやつですね…悪魔無敵チートですごすぎますよね… 作品自体が割と歴史に忠実で、シエルくんもエドガー・アラン・ポーと思われるホラー小説読んでたシーンが一度あったので、存在していると思われますよ!!)
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