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ノーベル賞  「作家」 大江健三郎_

50名無しさん:2005/09/08(木) 01:56:47
>>18 【偽善者といえば大江健三郎。偽善者の話はこのスレッドで。】

【衆院選】辻元清美氏、苦戦…「小泉さんとセットか、岡田さんとセットで国会に戻らせて」

このため、陣営では「カギは無党派層」とみて、フリープロデューサーの木村政雄氏や、
 作家の灰谷健次郎氏ら著名人を応援に招くなどして巻き返しに懸命だ。だが、追い
 込みで、挽回(ばんかい)できるかどうかは不透明となっている。  http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005090702.html

51大江健三郎といえば偽善者。 偽善者の話はこのスレッドで。:2005/09/08(木) 02:00:46
http://whiteband.sakura.ne.jp/
そうです。貧しい国の人々へは1円も行きません

ホワイトバンドの問題点 . ピンからキリまで見事に揃った社会悪のグランドスラム。募金詐欺の可能性

● 募金に見える、意図的にそういった印象を持たせているが募金ではない

● ホワイトバンドの価格が他国の同活動の3倍と異常に高い(Tシャツも同様)

● バンドの売上使途を曖昧にし錯誤するよう誘導している

52大江健三郎といえば偽善者。 偽善者の話はこのスレッドで。:2005/09/08(木) 02:12:06

Yellow Band ランス・アームストロング 

Through observation, I have noticed the hypocrisy of the wristband.

53名無しさん:2006/01/28(土) 04:03:56
 中立的な立場やパレスチナ支持の立場からパレスチナ問題を解説した書籍が米国で出版されると、イスラエル支持者による中傷的な書評が投
稿され、支持者グループの間に広まっている情報操作のための神話(=デマ)が繰り返される。しばしば話題になる「エドワード・サイードの
経歴詐称」というのも、その手のデマの一つである。日本では、産経新聞の古森義久記者が、『諸君』2002年10月号「N・チョムスキー、E・
サイード、S・ソンタグ 米国じゃ"あっち向いてフン!" エッ!? それってホント?」で、中東問題に関する知識が無い人間の間に広めた神話である。

 この神話の元は、いわゆるネオコンの拠点の一つ、米Commentary誌の1999年9月号に掲載されたJustus R. Weinerの記事で、サイードは実際に
はパレスチナに居住した事はなくずっとカイロで育ったと主張している。
その根拠は、(1)パレスチナの「サイードの家」の所有者はサイードの親戚の所有物であることと(2)エルサレムのSt.Georges学校でのサイードの
記録が無いというものだ。

しかし、(1)中東では、親戚が一緒に暮らすのは珍しいことでは無い。(2)学校の記録自体がサイードが入学する47年の
前年から記録自体存在していない。これを「サイードの記録が無い」とするのは詐欺である。また、複数の同校出身者が、サイードのことをし
っかり証言している。サイードが上流階級の出身であることは、「エドワード」という英国風の名から、サイードが登場した時から明らか。

54名無しさん:2006/01/28(土) 04:09:41
http://en.wikipedia.org/wiki/Talk:Edward_Said#Said_.2F_Weiner-controversy

55名無しさん:2006/01/28(土) 04:12:01
Orientalism
I read a column in today's NY Daily News by Zev Chafets which reminded me of an old Diane Ravitch article in American Scholar magazine. She described Orientalism -- if I can recall correctly today an article I read 10 years ago -- just as Chafets did and pretty much the same as Hitchens did: as making the claim that Westerners are inherently incapable of understanding anything non-Western, particularly Islam, and that attempts to do so are necessarily "imperialistic".

Chafets writes:

'Like all great polemics, "Orientalism" rests on a simple thesis: Westerners are inherently unable to fairly judge, or ever grasp, the Arab world. In fact, any attempt to do so amounts to an art of intellectual imperialism. ...Indeed, studying the subject is tantamount to colonialist aggression'

In other words, hands off, or we'll nail your politically incorrect hide to the wall. --Uncle Ed 19:44, 1 Oct 2003 (UTC)

56名無しさん:2006/05/01(月) 02:43:49
http://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/nikki02-12.htm <結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。 このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった> (わがテレビ体験、大江健三郎、「群像」(昭36年3月号)>

大江氏のこういう文章を読んでいると、戦前の天皇制賛美の精神とほとんど同じメンタリティを彼に感じずにはいられない。
テレビや活字を信じ、客観的な分析も裏付けもないまま、北朝鮮が「地上の楽園」だと思い込んでしまう。そして、自分にそうした祖国がないことを手放しで悲しみ、精神の平衡まで失ってしまったというのだ。

その後、彼がこの錯誤について真剣に反省し悔やんだということを聞かない。人々の救済について、なにか行動したということも聞かない。
ヒューマニズムについてのペダンティックで晦渋な文章を書き、レトリックに満ちた高邁な発言を繰り返すばかりのように思われる。

私は彼の文学的業績について、かっての愛読者として一定の評価をしつつも、彼の人間性についていささか不信のまなざしを向けている。
正直に言うと、彼はペテン師ではないかと思っている。まあ、昔から文壇などというものは、詐欺師と偽善者のたまり場のようなものなのだろうが・・・・。

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59名無しさん:2007/08/14(火) 09:00:51
大江氏側は「詫び状」は宮村氏を泥酔状態に陥れハンコを押させたとか、守備隊長と記し実名は書いていないから特定できぬはずだとか、日本軍全体の非人間性に目を向けろ式の見苦しい弁明に終始している。

 その半面、法廷記録から浮かびあがってきたのは赤松、梅沢両氏のすぐれた人間性であった。25歳、27歳の若さなのに彼らは絶望的な戦況下、数百人の部下と島民をまとめ、冷静、沈着な判断力で終戦までの5カ月をしのいだ。「自決するな。生きのびなさい」と指示したのに、米軍の砲火でパニックに陥り死を選んだ島民を思いやって「汚名」を甘受した2人に比し、「現存する日本人ノーベル文学賞作家」の醜悪な心事はきわだつ。「私自身、証言に立ちたい」(17年8月16日付朝日新聞)と公言した大江氏は法廷で何を語るのだろうか。(はた いくひこ)

60名無しさん:2007/08/18(土) 06:02:54
 苅部直氏の『丸山眞男――リベラリストの肖像』に興味深い記述がある。1944年3月、当時30歳の丸山眞男に召集令状が届く。かつて思想犯としての逮捕歴があった丸山は、陸軍二等兵として平壌へと送られた。そこで丸山は中学にも進んでいないであろう一等兵に執拗にイジメ抜かれたのだという。

 戦争による徴兵は丸山にとってみれば、確かに不幸なことではあっただろう。しかし、それとは逆にその中学にも進んでいない一等兵にとっては、東大のエリートをイジメることができる機会など、戦争が起こらない限りはありえなかった。

 丸山は「陸軍は海軍に比べ『擬似デモクラティック』だった」として、兵士の階級のみが序列を決めていたと述べているが、それは我々が暮らしている現状も同様ではないか。

 社会に出た時期が人間の序列を決める擬似デモクラティックな社会の中で、一方的にイジメ抜かれる私たちにとっての戦争とは、現状をひっくり返して、「丸山眞男」の横っ面をひっぱたける立場にたてるかもしれないという、まさに希望の光なのだ。

61名無しさん:2007/08/18(土) 06:36:43
>>> 若者が希望と未来を失ってしまったというなら(若者でなくとも)薦めたい一冊があります。ビクトル・E・フランクルの「夜と霧=ドイツ強制収容所の体験記録」です。人間への信頼と内からの勇気が湧いてくるかもしれないからです。フランクルは強制収容所からの奇跡的生還を遂げたユダヤ人心理学者です。毎日のパンと生命維持のための闘いは、あまりにも厳しく、最もよき人々は帰ってこなかったと収容所生活を回顧しています。<<<

つまり頭狂新聞の記者は「夜と霧=ドイツ強制収容所の体験記録」を読んで負け組みワープアは負け組みワープアの立場に甘んじていろ

...... とこう言いたいのか --- 流石、勝ち組マスゴミ関係者は一味違うな

ふざけんなと。関東なんか仕事だらけだろうが ---- 介護や工場、機械工、FRP工。どこだって正社員欲しがってるって。こういう奴ってスーツ着て5時に帰れてボーナスいっぱいじゃないと仕事と思ってないんじゃないのか? トレンディードラマ見すぎ(笑)

62名無しさん:2007/10/12(金) 02:19:30
世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスのストックホルム事務所は1日、今月発表のノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(掛け率) を公表、日本の作家、村上春樹氏を11倍とし、6番目に名前を挙げた。

昨年は34倍で、同社は今年、村上氏の評価を大きく上げた。

「1番人気」はイタリア人の作家クラウディオ・マグリス氏の6倍。米国のフィリップ・
ロス氏らが続き、計5人が10倍以下の有力候補。韓国の高銀氏ら4人が村上氏と 同じ11倍で、6位グループとなっている。

同社は昨年、受賞者となったトルコの作家オルハン・パムク氏に4倍をつけ、 最有力候補に挙げていた。

63名無しさん:2007/10/12(金) 02:20:49
The online betting site Ladbrokes saw its credibility soar last year when Turkish author Orhan Pamuk had the site's best odds and ended up taking home the honour.

This year, the site has Italian novelist and essayist Claudio Magris in the top spot with 5-to-1 odds, followed closely by Australian poet Les Murray and American author Philip Roth, who is frequently mentioned as a Nobel contender.

64名無しさん:2007/12/02(日) 10:57:40
【高山正之の異見自在】 [2000年10月28日東京夕刊]

先日の朝日新聞の夕刊文化面に大江健三郎の紙上「往復書簡」が載っていた。この人の文章は、
ノーベル文学賞作家という肩書を割り引いても分かりにくい。何を言っているのかさっぱりだが、一
応、筋道というか、言いたいらしいことが二度か三度読むとぼんやりながら浮かんでくる。

この人の文章が入学試験やテストなどによく引用されるのは、一読さっぱり意味不明というところが
評価され、ついでに彼の天皇制批判、戦後民主主義万歳の主張が共産党系の多い学校関係者に
ウケるからだろうと推測される。

でも、そんな文章をあてがわれる生徒たちには拷問といわないまでも、つらい仕打ちになる。生徒は
一読してまず思う。

「ボクは日本語を話せ、理解できると思っていた。それは間違いだったのだろうか」と。いや、そんなは
ずはないと再読する。さっぱり。もしかして暗号かなと思って逆から読む。少しは日本語らしくなるが、
意味はやはり不明のまま。 やがて苦悩の底から疑念がわいてくる。ノーベル賞作家の書いた日本語
が分からないのはボクは実は日本人ではなかったのか。

かくて多くの生徒がうつろな目で立ち上がり、ふらふらと、ときには絶叫して教室を飛び出し、再び帰っ
てこなくなる。不登校や非行化は、もしかしたら彼にも責任の一端があるかもしれない。この「往復書
簡」も突然走り出してビルの屋上から飛び降りたい衝動にかられるのがコワくて見ないふりをするつも
りだったが、あて先が「アマーティア・セン」になっていた。ノーベル経済学賞を受賞したインド人学者だ。

英国植民地下のベンガルに生まれ、あの第二次大戦時の大飢饉を経験した苦労人で、欧米の経済
理論に反発し、アジアの発展と可能性を強く主張してきた。とくに日本の経済発展を高く評価し、欧米
諸国が"あれはわれわれの単なる模倣"と見下すのを厳しく批判し、「欧米より進んだアジア独特の経
済システムの牽引車になった」と昨年、シンガポールで講演している。

この講演の内容をもう少し引用すると、日本が示した模範は何より人的資源の開発、つまり教育にあ
ったという。(中略)

65stzz:2007/12/02(日) 10:59:04
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1196501587/

【コラム】“屠殺”という言葉と部落解放同盟 大江健三郎の“特権”−呉智英

【コラム・断】大江健三郎の“特権”

大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。大江健三郎
『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道もあった。その中に、えっと思う
記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。

第九章にこうある。
沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年春、慰霊祭に
出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」で
あった。

自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の見解での)を屠殺者に
なぞらえていることだ。

これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら許すべからざる差別表現として
部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。

一九八二年、俳優座のブレヒト原作『屠殺場の聖ヨハンナ』は改題してもなお激しい糾弾に遭い
上演は困難を極めた。これについて部落解放同盟などは「だれだれの作品だから差別はないと
“神格化”したものの考え方を一掃したい」と言明した。

また、一九八九年には『沖縄ノート』と同じ岩波新書の『報道写真家』(桑原史成)の中の「戦場という
異常な状況下では牛や豚など家畜の屠殺と同じような感覚になる」という記述が問題にされ、
回収処分となった。

だが『沖縄ノート』は一度も糾弾されずに今も出版され続けている。大江健三郎に限ってなぜ糾弾から
免責されるのか。大江健三郎のみ“神格化”される理由は何か。かくも悪質な差別がなぜ
放置されているのか。知らなかったと言うのなら、それは許す。だが、今知ったはずだ。岩波書店、
部落解放同盟にはぜひ説明していただきたい。

(評論家・呉智英)05:08更新 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/107061/
前:http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1196466022/

66stzz:2009/03/03(火) 02:38:22
『テーミス』 2007年6月号
<社会・文化>  大江健三郎の「傲り」にいま批判噴出!

沖縄戦の集団自決は日本軍の命令ではなかった――という高校教科書の検定結果が
出たが、このことでノーベル賞作家・大江健三郎に対する批判が高まっている。大江の
『沖縄ノート』はすでに51刷を数え、現在も記述を変更しないが、これが許されるのか!? 
大江を野放しにする出版社もおかしい。
http://www.e-themis.net/new/index_0706.php

 文芸評論家で元東大教授の平川祐弘氏はかつて「裸の王様―大江健三郎」という論文を
書いたことがある。氏が講演を終えたあと、講演を熱心に聞いていた聴衆のひとりが「私は
大江を何度も読んだが、全くわからない。無知なのでしょうか」と真面目に聞きにきたという。
平川氏は「大江の読者はそれをいいたがらないが、あなたの感想は正しい」と断言したという。


『選択』 2007年6月号
社会・文化●情報カプセル
各出版社が神経を尖らす「極東の大江」のご機嫌

 ノーベル賞作家の大江健三郎は、出版社や新聞社に対して気に入らないことがあると
一方的にファックスを送りつけて「絶交」を宣告することで知られる。
http://www.sentaku.co.jp/top/200706/index.htm


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