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本の雑談__

1名無しさん:2004/04/29(木) 00:31

まったりと語ろう! どんな話でも可。 コピペも可。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091920225/qid=1076343881/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/249-5423252-0703526
紅い花 (小学館文庫)
つげ 義春 (著) 価格: ¥581

http://member.nifty.ne.jp/umibeno/fukushima shiryou.html
 また彼は、同時期に奥会津の山村を舞台に、『紅い花』という“初潮”を扱った作品を描いている。完成に一年余りを費やしたこの作品は彼の漫画が文学作品であることを如実に示した作品であるともいえる。
さらにこの『紅い花』の中で、少女の生理のための腹痛を“腹がツッパル”と表現しているが、彼自信が「いい加減なものだ。」と言っているように、言葉としての意味合いはなく、言葉のリズムだけで使用している。
しかし、それでも作品に違和感を与えず、溶け込ませてしまうは、これもまた『つげ義春』の世界なのであろうか。
 因みに『紅い花』は、NHKのテレビドラマにもなり、芸術祭にも参加、見事グランプリを獲得している。

72名無しさん:2005/08/02(火) 02:13:31

ちなみに1巻のアメリカ版は Harry Potter and the Sorcerers Stone

本家イギリスでは Harry Potter and the Philosopher's Stone

と題名が違う。

73名無しさん:2005/08/31(水) 10:16:30
アレ観る度にラーメン食いたくなって ... 老人の語りを思い出しながら食べるのが常だ・・・ あとでね あとでね

ラーメン暦40年のジジイね ... まずラーメンをよく見ろだの ... 表面を撫でろだの面食わされたな
本読んでたけどあのエピソードって 伊丹のオリジナルだよね? それとも原作があるのかな?

東海林さだおのエッセイから。 (新潮文庫『ラーメン大好き!』に収録) エンドクレジットにも記載があったはず。

ラーメン大好き!なつかしい チャーシューが絶大な地位を持ってたよなあ、あのころは

ヤマイモの腸詰めっておいしいのかな。 「わさび醤油なんか合うわね……あんたぁッ!」

>>> 小さい頃テレビで見たタンポポの 卵の黄身を口移しするシーンが未だにトラウマになっている。
↑ 「トラウマ」というのがワカランな。「脳裏から離れない」という事?

私は伊丹十三(と岸田秀)のエッセイをかなり偏愛してるのだが、(丸谷才一も少し好き。『遊び時間』など) 似た感じのエッセイ書きにはどんな人がいますかね?

この部分に同感: http://www.wafu.ne.jp/~windtown/books/b050409.html

74名無しさん:2005/09/10(土) 03:44:28
596 :列島縦断名無しさん :2005/08/23(火) 00:04:49 ID:RQt0h1Pi0
明日、長八の宿・山光荘に泊まってきます。 「長八の間」じゃないのが残念だけど楽しみ♪

597 :列島縦断名無しさん :2005/08/23(火) 09:31:26 ID:ADzNTj6o0
レポよろ! もう盆踊りは終わっちゃってるだろうけど  良い旅を。

598 :列島縦断名無しさん :2005/08/23(火) 10:25:33 ID:59vzYekp0
卒倒するくらいの美人だという女将の容姿は まだ衰えていないのか、よく見てきてね。

599 :列島縦断名無しさん :2005/08/23(火) 15:40:08 ID:LX6zZHlxO
↑パンフレット欲しいなぁ

600 :596:2005/08/25(木) 01:40:40 ID:0ImbiwKZ0
帰宅。予約変更して長八の間に泊まらせてもらえました。
漫画の描写よりも天井が低いけど、あとはそのまんま(ゆえにボロいw)。
お盆明けで他の客は誰もおらず、旅館貸切でした。

女将さんに「つげ義春さんの漫画を見て来ました」と言ったら、うれしそうに色々と逸話を語ってくれました。
じっさんは架空の人物だとか、マリちゃんは実際に東京の大学に行ってたとか。
つげ直筆のイラスト入り年賀状を何枚か見せてくれて、 例のパンフレットのモノクロコピーも貰えましたよ♪
トヨちゃんのケツが結構大胆に写っててこれはたしかに「エッチ」じゃなくても恥ずかしいかもw
つげファンだという若い客がたびたび来るそうで、「このパンフレットで長八の宿を宣伝するよ」という
漫画の中のつげのセリフは嘘をついてなかったんだなあとしみじみ思ったりしました。
温泉旅館としては地味ではあるけど、つげファンなら楽しめるんじゃないでしょうか。

>>598 さすがにもうお婆ちゃんなんでw

601 :596:2005/08/25(木) 02:11:14 ID:0ImbiwKZ0
>>599 実物のカラーのパンフレットは、旅館にももう1枚しか残っていないそうです。

75Bush:2006/12/04(月) 08:41:52
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76Meteor:2006/12/05(火) 03:15:09
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77Marilyn:2006/12/17(日) 05:11:09
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78名無しさん:2007/08/18(土) 03:22:24
【文芸】太宰「人間失格」、人気漫画家の表紙にしたら売れて売れて
人間失格 (集英社文庫) ttp://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51NpOva7zSL._SS500_.jpg

蟹工船 ttp://vista.jeez.jp/img/vi8735466014.jpg

吾輩は猫である ttp://vista.jeez.jp/img/vi8735496051.jpg

ノルウェイの森 ttp://www.imgup.org/iup443778.jpg

79名無しさん:2008/01/01(火) 05:07:34
 「靴が鳴る」が発表された昭和八年は戦勝景気に沸いていた時期で、もし戦争を賛美したいのなら、なにも童謡の中に織り込まなくとも、ストレートに表現すれば良かったのではないか。

むしろ、かつらは戦勝気分に浮かれる社会に対し、みんな仲良く争いのない世界を「靴が鳴る」の中に表現し、警鐘していたのではないだろうか。

結局、「童謡の謎Ⅰ〜Ⅲ」の続編として出版された「童謡の秘密」では、少なくとも「靴が鳴る」に関しては、無理やり強引な解説を導いているにすぎないと思う。本を埋めるために興味を引きそうな解釈を創作しただけのことである。

80名無しさん:2008/01/01(火) 05:10:32
*『童謡の秘密〜知ってるようで知らなかった』合田道人著 祥伝社 2003/6 P.251

第1話 ふるさと−[ふるさと]の故郷は、どこにある?
  「うさぎおいし」は、「美味しい」ってこと?
  "かの山"とはどの山?
  目を閉じれば見えてくる故郷
第2話 どんぐりころころ−3番の歌詩が作られなかった深〜い理由
  お池にはまって、何が大変なんだろう
  「どんぐりの木」って、どんな木?
  どんぐりは、この後どうなるの?
  なぜに唐突に、この歌は終わるのか?
第3話 こいのぼり−どうしてこいのぼりに、おかあさんはいないの?
  おかあさんは、死んでしまったのか?
  端午の節句は女性の祭りだった?
  田植えにいそしむおかあさんたち
第4話 サッちゃん−"サッちゃん"って、ほんとうはどんな子?
  みんなが大好きな童謡
  「サッちゃん」は病気だった?
  作詩者ご本人からのお返事
  「サッちゃん」はやっぱりいた!
第5話 靴が鳴る−聞こえてくる靴の音とは?
  なぜ、靴が鳴るのか?
  靴の正体はなんと…
  アメリカでも大ヒットした「靴が鳴る」
  ある日、進駐軍の将校が…
第6話 おもいでのアルバム−なぜに冬の歌詩がふたつあるんだろう?
  いまや卒園式の定番ソング
  ヒットするはずのなかった童謡
  作詩者と作曲者との無言の会話
第7話 浜千鳥−浜千鳥とは娘のこと? それとも…
  娘の死に寄せた作者の思い
  「浜千鳥」の生まれた浜
  親を探して鳴く鳥の姿は…
第8話 グリーン・グリーン−パパが告げた"つらく悲しいとき"って?
  ぼくを突然襲った悲しみとは?
  パパじゃなくってママだった!?
  遠い旅路に出かけたパパ
第9話 青い眼の人形−残酷な運命をたどった人形たち
  世界にひろがるアメリカ生まれのセルロイド
  アメリカでも爆発的大ヒット
  恨めしそうに見つめながら…
  見つかった青い眼をしたお人形
第10話 毬と殿さま−紀州の殿さまに抱かれて旅する毬の正体とは?
  どうして、毬がみかんになったのか?
  無礼者っ!
  "赤いみかん"とは、どんなみかん?
  女の子じゃなくて女の人!?
第11話 おちゃらか−"おちゃらか"に隠された悲しい時代の女たち
  「おちゃらか」は"おちゃらかす"?
  "せっせっせーの"の悲しい意味
  「おちゃらか」なんてクソくらえ!
第12話 この道−"この道"って、どこの道?
  ああ、そうだよ…
  白秋は、すごて"お坊っちゃま"だった!
  白秋の"故郷"を探れ!
  札幌のアカシアは偽物だった!
第13話 桃太郎−桃太郎は実在の人物だった!?
  語り継がれてきた昔話の王者
  きびだんごって吉備団子?
  鬼って何者?
  鬼ケ島も実在した!
  犬、サル、きじの正体とは?
  桃に隠された意外な意味
おもな参考文献


合田道人(ごうだ みちと)
1961年北海道生まれ。79年シンガーソング・ライターとしてデビュー。その後、音楽番組の構成、
司会、作詩、作曲などで活躍。日本歌手協会常任理事。著書に「童謡の謎」全3冊がある。


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