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「集合・位相入門」輪読会★2
15
:
臺地 </b><font color=#FF0000>(qpPuO9q2)</font><b>
:2005/03/16(水) 19:18:12
>>8
>「∀λ∈Λ;minW_λ=x_0であるから、min(∪_[λ∈Λ]W_λ)=x_0」 の理由
xを∪_[λ∈Λ]W_λの任意の元とすると、∃λ∈Λ;x∈W_λ。
このλに対して、minW_λ=x_0よりx≧x_0。つまり∀x∈∪_[λ∈Λ]W_λ;x_0≦x
⇔min(∪_[λ∈Λ]W_λ)=x_0
>Wの中でもx=φ(x_*)。
これはWでなくW_0でした。
>W_λがW_0の切片と一致するときW_λ<x>=W_0<x>となる理由
W_λ=W_0<c>とおくと、W_λ<x>=(W_0<c>)<x>=W_0<x>(前スレ912より)
>なぜ、「∀x∈W_0;x≦a」が「W_0∪{a}の任意の空でない部分集合は最小元を持つ。」
>の理由になるのですか?
UをW_0∪{a}の任意の空でない部分集合とする。Uが{a}ならば最小元はa、
Uが{a}以外ならば、U-{a}は空でないW_0の整列部分集合ゆえ、最小元cを持つ。
∀x∈W_0;x≦aなのでc≦a∴c=minU
>W_0∪{a}が(iii)と(iv)を満たす理由
xをW_0∪{a}の任意の元とする。x∈W_0のときは既に両方とも示したので、
x=a=sup(_A)W_0のとき(iii)(iv)が真であることを示せばよい。
(iii):aがW_0∪{a}の中に直前の元a_*をもつとすると、¬(∃x∈W_0∪{a};a_*<x<a)
⇔∀x∈W_0∪{a};x≦a_*∨x≧a⇔∀x∈W_0∪{a};x≦a_*∨x=a
(∵aはW_0∪{a}の上界)。よってxがW_0の元ならx≦a_*が必ず成立。
つまりmaxW_0=a_*<a。これはaがW_0のAにおける最小上界であることに反する。
よってaはW_0∪{a}の中に直前の元をもたない。性質(iii)の仮定が偽なので(iii)は真
(iv):上に書いたとおりaはW_0∪{a}の中に直前の元をもたないから、
a=sup(_A)W<a>を示さなくてはならない。ところが定義よりa=sup(_A)W_0であり、
W_0=W<a>であったから、性質(iv)は成立。
前スレ977で「よって上と同様にしてW_0∪{a}∈Ψ。」と書いたのは不適切でした。
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